増えている男性の更年期障害 どんな症状が出るの? 知っておくべきポイント

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更年期障害といえば女性があるものなので、男性は安心だと思っているあたな!

更年期障害とは男性にもあるもので、油断は禁物です!!

最近やる気がでないと言ったり、筋肉痛が長引いたり、疲れやすくなっていませんか?

イライラしたりする方も多く、そんな場合には更年期障害になっていないか確認をしておく必要があります。

いま増えていると言われる男性の更年期障害についてご紹介いたします。


男性の更年期障害とは?

男性の更年期障害は女性と違ってまだ認知度も低く、複雑で色々な症状がでることがあり、自分が更年期障害だと気付かないことが多いようです。

更年期障害は男性ホルモンのエストステロンという物質が大きく影響しています。

年齢を重ねるごとに男性ホルモンも減少して行くものですが、テストステロンが減少する気力が減少したり、うつ症状を引き起こしたりすることがあります。

どんな症状が出るの?


  • 身体の症状
テストステロンの数値が下がってくると、内臓脂肪が増えてきます。筋力も低下してきて、疲れ易くなり体力も保たないことが多くなってきます。

その他にも高血圧、糖尿病、脂質異常症、メタボリックシンドローム、骨粗鬆症などを併発することがあります。

また、身体がほてったり、発汗、頭痛やめまいなどもその症状の一つです。




  • 心の症状
更年期障害になるとうつになる傾向が強くあり、うつ症状の方を調べるとテストステロンの濃度が低い結果が出てしまうのです。

また物忘れがひどくなったり、行き過ぎると認知症の症状も現れてきます。些細なことでイライラしてしまったり、不眠になったり気持ちが休まらないといった不安な状態になることがあります。




  • 性の症状
テストステロンが減少すると、性欲がわかなくなったり、性腺機能が低下することに繋がります。

また満足に勃起できないインポテンツの方も多いようです。

性の低下は性別だけでなく、男らしさや攻撃性までも低下することがありますので、注意してください。



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治療法を教えて

医師に相談することがまず第一に大切な事ですが、日本では男性の更年期障害はやっと認知されはじめてきたところであり、更年期障害専門の外来があるわけではありません。

何かに行き相談すれば良いか迷ってしまいますが、身体の不調がある箇所の科を受診して相談してみるようにして下さい。

うつ等の症状があれば精神科へ、性のことであれば、泌尿器科などが良いでしょう。

また日頃の生活を見直すことでも更年期障害の症状を和らげたり予防することができます。


  • 食生活の改善
暴飲暴食は止めるようにして、バランスの取れた食事を一日三食摂るようにしてください。

脳細胞が活性化される魚類を食べてDHAを多く含む食品を摂るようにしたり、納豆、オクラ、山芋など粘り気のある食品も良いとされています。




  • 適度な運動を行う
身体に負担をかけない程度に運動を継続して行うことが大切で、毎日ウォーキングを30分以上するだけでも違いが表れてきます。

運動は脂肪を減らし、男性ホルモンのテストステロンを活性化させることができます。

運動することで夜も熟睡できるようになり、しっかりとした睡眠はうつ予防にもなります。




  • ストレス解消
ストレスを溜めないことが大切で、仕事や私生活でのストレスを解消できるようにして下さい。

休日はしっかりと休みリフレッシュをしたり、自分の趣味や好きな事を充実させる機会を大切にしましょう。


まとめ

男性の更年期障害になりやすい方は「責任感が強い方」「几帳面な方」「競争心の強い方」で、このような方は要注意です!

退職後に突然毎日やることがなくなり、生活のリズムが崩れてしまったりするだけでも、脳内のホルモンバランスの分泌や自律神経の働きに異常がでるものです。

定年退職後には何をするかある程度計画を立てておくことも良いでしょうし、毎日取り組めることを継続して行っていくことも生活を整える上で重要となってきます。

ぜひ生活のリズムを良くして、毎日を健康に過ごしてくださいね!

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若くても安心できない!若年性更年期障害の症状と試すべき3つの対策

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