厄年の男性 いつ厄払いに行けば良い?適切な服装を教えて

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厄年の男性は何もしないと不運なことが起こるのではと心配になるものですよね。

日本古来から厄年という風習があり、この年には体調面や生活面でも転機を迎えやすい時期と考えられてきました。

その為に、神社などへ行き厄払いや厄よけを行いたいと考える方が多いものです。

そこで、気になる厄払いについて、いつ厄払いに行けば良いのか、どんな服装を用意すれば良いのかなどご紹介したいと思います。


男性の厄年とは

男性の厄年は25歳、42歳、61歳、そのうち男性では42歳の年を大厄と呼び最も大きな災いが起きると言われています。

科学的な根拠等はありませんが、健康面でも大きな変化が起こるのは丁度このころです。

厄年の数え方は、誕生月で一つ年を重ねるのではなく、誕生日を迎えるその年の1月1日から厄年に入ります。

また前の年を前厄後の年を後厄とも言われており、注意するべき時期だと考えられています。

厄年の年は、いつごろ厄払いに行けば良い?

お正月には皆さん初詣に行かれると思いますが、年のはじめから厄年に入ることもあり、初詣を兼ねて厄払いを行うと良いとされています。

厄よけ厄払いの祈祷(きとう)は正月から行われていますので、都合がつけば受けることができます。

込み合っている神社などでは事前申込みが必要な場合もありますので、ご注意ください。

また厄を払うという意味をかけて節分に行う方も多いようです。

神社によっては厄除け大祭が2月に行われている所もありますので、各神社にて問い合わせてみると良いでしょう。

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神社の厄払いに服装マナーってある?

厄払いでの服装は正装であることの方が好ましいようです。

ジーパンなどでラフな格好にならなければ、良いとされていますが、せめてもスラックスを履いて襟付きのものを着ていくのがマナーでしょう。

伊勢神宮や出雲大社などでは日頃からスーツで参拝をされる方も多く、厄払いの際にもスーツ姿の方が一般的であります。

またスーツの色も黒を基調としたものを選ぶ様にして下さい。

シャツやネクタイも同様で、普通の格好で望むことがマナーでしょう!

こちらの動画をご覧下さい↓

石清水八幡宮の厄除け参りの方法


まとめ

厄払いの際、神社によっては祈祷料を特になにも言われないことがあります。

ようは受ける方が自由に決めるものであって、決して無料だとは思わないで下さい

感謝の気持ちとして用意するもので、金額を高くすれば効き目が良いというものでもありません。

一般的には3,000円〜7,000円程のお金を包むことが多いようです。

祈祷料は紅白の水引がついた、のし袋に玉串料と書いて渡してください。

お札は新札を用意しておくのがマナーです。

しっかりと準備をして大切な年となるような厄払いを行ってくださいね!

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