産後うつの症状と役に立つ3つの対策

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出産後に女性は「うつ病」にかかりやすいということはご存知の方も多いと思います。

この産後のうつ状態を「マタニティーブルー」と呼ばれることも多いですが、マタニティーブルーと産後うつは違うものです。

日本人では2人に1人の確率でなってしまうそうです。

実に多い数字ですよね!あなたもなってしまうかもしれない、産後のうつ症と対策についてポイントをご紹介したいと思います!


産後うつとは

出産の疲れや、育児によるストレスや睡眠不足、育児に対するプレッシャーや孤独感などが原因となり起こるものです。

また産後に急激にホルモンが低下することで、身体の変化についていけず情緒が不安定になるとされています。

産後のうつ病は出産後2〜3週間から3ヶ月くらいの間に発症し、治療が必要な心の病気です。

治療には、十分な休養、専門家によるカウンセリング、薬物投与などがあります。

軽いケースであれば、カウンセリングをしているうちに自然と治るものです。

重いケースでは投薬も行うことがあり、ほおっておくと乳幼児の虐待に発展したり、うつが慢性化して子育てが終わった後でもうつ病になってしまうケースもあります。

おかしいなと思ったら1人で抱え込まずにまず専門家に相談することが良いでしょう!

コチラの動画も参考になります。↓

産後うつ病の方とのかかわり



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3つの対策

誰でもできる対策をご紹介したいと思います。


  • 気持ちを言葉にして話す
不安感や悩み等があれば言葉にして友人や話せる相手に相談することが大切です。

言葉にして伝えることで悩みが解決することもありますし、ストレスの解消にもなります。

1人で悩んで考え込んでも良い答えもでないもので、誰かに相談することで気持ちもずっと楽になります。




  • 完璧にやろうとしない
家事などの炊事、洗濯、掃除など全てを完璧に行おうとする使命感にかられて目の前にあることが負担に思うことがある筈です。

なんでもしっかりと完璧にやる必要はありません、ただでさえ産後は体調も悪くなりやすく、体力的にも疲れ易くなっているものです。

全くしないというのも問題になりますが、やり過ぎるのもよくないのです。

「丁度良い」という言葉があるように、ほどほどに行うことが大切です。




  • 家族に手伝ってもらう
出産前後実家に帰られる方がいますが、あれはとても合理的な方法だと言えます。

家族に手伝ってもらうことで安心して生活することができますし、親に甘えるというのも一つの方法です。

旦那さんは仕事で忙しく中々帰りも遅い方もおられると思います。

そうすると余計に1人で悩んでしまう結果となるため、家族に手伝ってもらうことも考えておきましょう。


まとめ

日頃からマタニティー同士や友達、保育園や幼稚園などの親同士の関係を作っておくことが大切で、不安や悩みがあった時に、気軽に連絡を取れる相手がいるというのは心強いものです。

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ちょっとした事でも不安になるものですよね。

産後うつ病は性格や人間性で起こるものではなく、ホルモンのバランスが崩れたことでもきっかけとなるもので、誰でも成りうるものです。

困った時には産婦人科やレディースクリニック、自治体にある母子相談窓口や保健師に相談してみて下さい。

きっとあなたの為になる話しが聞けると思います!!

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