お風呂でのぼせた! おさえておきたい3つの対処法

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最近では家庭のお風呂にテレビ付きのユニットバスが増えたり、お風呂の環境も充実して長湯をされる方が多くなっています。

まずはこちらの動画をご覧下さい↓

のぼせを解消するツボ 束骨



お風呂でスマホなんてこともあり、時間が直ぐに経ってしまいますね。

旅行などで温泉に出掛けた際にも、のぼせる方がおられ、あわや救急車なんて事もあります!

お風呂でのぼせないようにする為にも、押さえておきたい3つの対処法をご紹介いたします!


そもそものぼせやすい体質ってあるの?

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お風呂で体が温まると、血管が広がって血圧が下がります。

お湯に浸かっている間には、水圧で血流がよくなり脳に大量の血液が流れていくので、ボーっとしてのぼせてしまうのです。

そして湯からいっきに立ち上がると、一気に血圧がさがり、脳の血流量が不足して、目眩やふらつきが起こってしまうのです。

 

のぼせやすい体質



①貧血の人

貧血の人は鉄分が不足しており、血中のヘモグロビンが少ない状態だとのぼせ安いといえます。体の中に十分に酸素を運ぶことができず、酸素欠乏状態になり、息切れや動悸を引き起こす原因となります。貧血の方は熱いお湯に入らないようにしたり、お湯に浸かる時間を短くすることで予防できます。また半身浴だけにしておくなども効果的です。





②運動不足の人

運動不足の方は、脈拍数が上がったり下がったりすることや、心臓や血管に負荷がかかることに慣れておらず、のぼせやすくなっています。日ごろから体操などしておくだけでも随分違いがありまして、体を動かすことで強い血管を作ることができます。





③自立神経症の方は要注意

生活習慣の乱れや、精神的ストレスが多い方、性格的な問題などの影響により、自律神経のバランスが乱れてしまう方は、のぼせやすい体質であると言えます。頭痛や吐き気、めまいなどが起こる場合もありますので、ひどい場合には医師に相談したほうがよいでしょう。


体温を下げる

のぼせた場合には一時的に水に濡らしたタオルを使って体温を下げるようにしてください。

首や脇の下、足などの箇所を冷やしていくと効果があります。

また胸やお腹を冷やしてしまうと、急激に体温の変化が起こり体に負担がかかってしまうので良くありません。

血液が流れている箇所を冷やすと覚えておいてくださいね!

水を入れた洗面器に足だけを浸ける方法もあります。

冷やす際に、氷を使ってアイシングしようとされる方がいますが、ゆっくりと体温を下げることが大切なので、水を使う方が安全と言えます。

またうちわで仰いだり、扇風機を当てることも効果が期待できます。

温泉に入る際、よく頭の上にタオルを乗せて入る方がいますが、実はあれも効果的で、水に濡らしたタオルを頭に乗せておくことで、のぼせ防止となるのです!

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水分補給

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のぼせ防止には水分補給が大切ですが、みなさん水分補給は入浴後にするものと思い込まれいる方が実に多いです。

ちょっとまってください!!

それは間違っています!!

実はお風呂に入る前に十分に水分を補給しておくことが重要なんです。

もちろん入浴後にも水分補給は大切ですが、事前に水分量が少ないと余計にのぼせる原因ともなってしまいます。

また、長湯をし過ぎると脱水症状を起こしてしまう方もいますので、10分程入浴したら休憩を取るなどしてください。

中には浴室に飲み物を持って入る方もいるそうです。

静かに横になる

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のぼせたり、立ちくらみや目まいがした場合には、その場に静かにしゃがみこんでください。

休める場所があれば、そこでゆっくりと横になることが大切です。

頭よりも足を上の高さにあげることで、足に流れた血流を頭に戻すことができ効果があります

入浴後は十分に時間をとって休憩することも大切です。

サウナなども同様で、急いで出たり入ったりすることは心臓や血管に負担をかけてしまうことになりますので、のぼせることがなくても横になってくつろぐようにしてください。

入浴を楽しむためにも、いつでも安全に入れるようにこの対処法をおさえて置いてくださいね!

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