視力回復トレーニング 試してみたい3つの方法

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ゲームやパソコンを長時間に渡り行っていると、目に負担がかかり視力低下に繋がることがあります。

自宅や仕事場のちょっとした休憩時間にもできう、視力回復トレーニングをご紹介したいと思います。 


現代人は目を酷使しています

現代はパソコンやインターネット、スマホを日常的に使うようになり、目を酷使する過酷な環境となっています。

目の使い過ぎは眼精疲労を引き起こしたり、視力低下に繋がります。ドライアイや近視、乱視になるかたも増えており、目に疲労を貯めないことが大切です。

その為にも適時休憩を設けたり、マッサージをしたりしてリラックスすることがとても重要なんです!大丈夫と思ってほおっておくと、気付いた時はぐっと視力が低下しているなんてこともあるのです。

自宅でできるの?

視力回復トレーニングは、特別に眼科やメガネ屋さんに行くわけではなく自宅で手軽にできるんです。

最近ではトレーニングできる「マジカルアイ」というキットが本屋さんで売られています。

「マジカルアイ」は画像を立体視して視力を回復させる方法で、目の緊張をほぐすためのものです。

ネット上にも色々な写真や動画がアップされていますので、探してみるのも面白いです。 

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こちらの動画もおススメです。

5分で視力回復トレーニングの方法とは?


試してみたい、視力回復トレーニング3選



①毛様体筋(もうようたいきん)を鍛える

眼を使ってものを見る際に、とても重要な働きをしている筋肉で、毛様体筋は自律神経の働きによって緊張したり緩んだりしています。

遠くを見る ⇒ 毛様体筋は緩む

遠くを見る ⇒ 毛様体筋は緊張する

この作用を利用して遠くのものを見たり近くのものを見たり交互に見ることによって緊張をほぐしていくのです。星や雲、遠くの山などの景色を見るとよく目が良くなると言われますがそれはこの毛様体筋の効果があるのです。





②外眼筋を鍛える

外眼筋と言われてもピンと来ませんが、手軽にできる視力回復トレーニングの1つでどこでも簡単に行うことができます。
  • 目を強くつぶり眼球だけ上に10秒程あげます
  • 目を強くつびり下•右•左と10秒眼球を動かす
  • 目をつむらなくても指の先端を目で追う運動をすることもできます
この目の運動をすることで、眼球の外側の外眼筋を鍛えることで眼球の動きがよくなり、ピントが合いやすくなるのです。

メジャーリーガーのメディカルトレーニングでも使われている方法で、視力回復に効果があります。





③目のまわりのツボを押す!!

目の周りのマッサージは視力回復に効果があります。

ただやみくもにマッサージをすれば良いというのではなく、眉毛の真ん中やこめかみ、眉の付け根などにあるツボを押すと用意でしょう。

ツボはゆっくりと3〜5秒間押していくと効果があります。


まとめ

よく疲れた目を冷やされる方がいますが、目の周りを冷やすことは逆効果になることがあります。

目は血行を良くすることで、血の巡りを良くすることが大切で、冷やすことよりも温めることの方が効果があるのです。

また温めることで毛様体筋の緊張がほぐれ、とても良い効果があります。

マッサージと併用して蒸しタオルなどの目のまわりに付けるとさらにリラックス効果があります。ぜひ試してみてください♪

コチラの記事も参考になります↓

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