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使い過ぎに注意!スマホから出るブルーライトは危険なの?

投稿日:2015-03-07 更新日:

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パソコンやスマホが普及されたことにより最近話題となっているブルーライトをご存知でしょうか?

家電量販店でもブルーライトをカットすると言われるメガネやフィルムが多く売られるようになってきました。

電気屋さんでパソコンの横にメガネが売られているのを目にされたことがある方もいるのではないでしょうか?

まずはこちらの動画をご覧下さい↓

ブルーライトが人体に与える影響 



パソコンやスマホから出ると言われるブルーライトは人体に有害なのか、どのような影響があるのかご紹介したいと思います。


ブルーライトとは何なのか?

ブルーライトとは



目で見える光の中でも最もエネルギーが強く眼の奥の網膜にまで届いてしまう青色光



パソコンやスマホなど液晶のディスプレイが普及されたことにより接触する機会が増えてきました。

ブルーライトの波長は380〜495ナノメートルと言われ角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達する光なのです。

パソコンやスマートフォン、テレビなどのLEDディスプレイ、LED照明にもブルーライトは多く含まれています。

ちなみにブルーライトの波長は380〜495ナノメートルと言いましたが400ナノメートルよりも短い波長のものは紫外線と呼ばれます。

体に与える影響は?

厚生労働省のガイドラインでも「1時間のデジタルディスプレイ機器を使った際には、15分程度の休憩を取る」ことが推奨されています。

近年ブルーライトによる健康悪化が騒がれ研究者や医師による国際シンポジウムを開かれています。

体の体内時計を狂わせたり眼に悪影響を与えるなど懸念されているのです。



目への影響
  • 網膜へのダメージ
  • 目の疲れ
  • 目の痛み




人体への影響には
  • 睡眠障害
  • 肥満
  • 精神状態の悪化


などが騒がれるようになってきました。

ブルーライトを浴びているから全ての人に悪影響があるというわけではありませんが、

中高生にはスマホを使いながら寝ようとするために寝られなく昼夜逆転してしまう睡眠障害の件数が増えています。

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予防法はあるの?

身近にできるブルーライトによる不眠対策としては


  • 寝る前の2時間を大切にする


スマホやディスプレイの明るさを抑えて

寝る前に浴びる量を少なくすることが効果的です。


  • 寝室などは暖かみのある照明にする


照明にも暖色系のものを使ってください。



パソコンなどの対策
  • ディスプレイの明るさを下げる
  • ブルーライトカット用メガネを使用する
  • ブルーライトカット液晶フィルムを使用する


スマホなどでは

液晶に貼るシートでブルーライトがカット出来るものがありますし専用のアプリ等も出てきていますので検索してみてください。

何よりも適時に休憩を設けたり、長時間光を浴びないようにすることが大切で寝る際にはパソコンやテレビを付けたままにせず部屋をなるべく暗くすることが重要です。

まとめ

ドイツでは2013年に照明器具の光の使い方についてガイドラインを発表しました。

ブルーライトには体を活性化させる作用があるため夜間は減らすことが望ましいと指摘しており自宅や学校、介護施設でどんなタイプの照明を使うべきか細かく示されています。

日本ではまだガイドラインなどはなく現段階でもどのくらいの影響が人体にあるのか研究されているところです。

なにか最近眠れない、体の調子がおかしいと思った場合にはブルーライトが原因かもしれませんね!

色々な機器があるふれる現代だからこそぜひ1つ1つの生活環境を見直してみて下さい♪

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