男性の不妊治療、検査方法と費用を教えて!

SPONSORED LINK

WHO世界保健機構の不妊症原因調査では

不妊症の原因として男性側に問題があると

疑われるケースが48%と報告されています。

ほぼ半数に近い数であり、女性ばかりの問題ではないのです。

自覚症状がないため男性側に原因があると

気付かれるかたも少ないのが現状です。

まずはこちらの動画をどうぞ↓

男性不妊を瞬時に見抜くチェックシート



実際に不安に思ったとしても、

なかなか病院まで足を運ばれないことが多いことでしょう。

新婚や長年寄り添っているパートナーに子供が恵まれない場合には

一度専門のお医者さんに相談してみることをオススメします。



 不妊に関連するおすすめ記事はこちら↓

足湯は不妊やダイエットに効果的 その効果と方法

不妊男性の特徴とは?原因と対策

検査方法は?種類は?

男性の不妊症に関する検査は

精液検査と泌尿器科的な検査の二つがあります。



《精液検査》

精液検査は精子液の量、濃度、運動率、精子の形態、

感性症の有無などを調べます。

精液は病院で取ることが一般的で

採取前は2〜7日間の禁欲期間を設けたりします。

 

《泌尿器科的な検査》

泌尿器科的な検査は精液検査で異常が見つかった場合に行われます。

診察にて精巣など陰部の確認。

精巣サイズの測定、触診などがあります。

他にも内分泌検査、染色体•遺伝子検査などがあり、

いずれも精液や体液を調べるものとなっています。


費用は?

費用は保険が使えるものと、実費になるものがあります。

検査回数や目的などで保険か実費が異なりますので

事前に窓口で確認をしておいて下さい。

採血などの検査はほとんど保険が効きますが

クラミジアなど感性症を調べる検査は実費となります。

なお感性症の検査は種類によっても異なりますが、

おおよそ5,000〜10,000円程かかります。

精液検査については月に2回までは保険が効きますが、

同月に3回以上行うと実費となります。

スポンサードリンク

期間は?

原因を調べる検査はとても時間がかかります。

一回の通院で終わりということはなく

何回か通院をして検査をして診断を受けるようになります。

最低でも1ヶ月〜2ヶ月間はかかると考えておいて下さい。

焦る気持ちはあると思いますが、

「焦ることは禁物」です!!

じっくりと検査をすることが大切ですので

医師を信頼して治療や検査を受けるようにして下さい。


まとめ

何よりも不妊症に関してはあなた一人ではなく

パートナーも同様に通院することが多いと思います。

同時に心身ともに葛藤があり不安に感じてしまうことがあります。

そんなパートナーの心の支えになって、

不安や焦る気持ちを和らげてあげることが大切です。

結果次第で悲観的になったり投げやりにならないよう

いつまでも寄り添うような暖かい気持ちでいることが大切ですね。

「あれっ!」おかしいなと思ったら

まず一人で悩まずに専門の医師に相談をしてみて下さい。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です