赤ちゃんの人見知りはいつから?原因は?

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人見知りとは人間に生まれもって備わっている

発達の段階であり、知恵が遅れているとか

どこかがおかしいということではありません。

まずは、こちらの動画をご覧ください↓

人見知りする赤ちゃん



人見知りをする方が普通であり、

人見知りが無い子の方が脳に異常があったりすることがあります。

見知らぬ人に抱かれてニコニコ喜んでいる方が

危険と思っていた方がよいでしょう。

それでは人見知りとは一体何なのでしょうか? 


赤ちゃんが人見知りする原因は?

生まれてから2〜5ヶ月くらいの間は

知らない人に抱かれてもニコニコして笑ったり

笑顔で言葉を発しようとすることもありますね。

赤ちゃんは目で見てこの人が誰なのか

一生懸命に認識しようとしています。

顔の認識ができるようになってくると

この人はママだとか、この人はパパだと分かってきますが

普段会わない親戚の方や友達が遊びにくると、

「この人は誰だろう?」となるわけです。

それが泣いたり怖がることに繋がります。

これが人見知りの原因です。

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いつから始まるの?

人見知りは赤ちゃんが警戒心を持ち始める

6ヶ月〜12ヶ月の間に起こります。

これは自然に備わっている機能であり、

なんの異常でもありませんから心配しないで下さい。

これは自分の周りの人たちとテリトリーをしっかりと

持ち始めているということです。

自分の家に見知らぬ人が入ってくれば不安を抱きます。

また母親には,より愛着行動が強くなり。

いなくなると寂しくて泣いたり、

常に母親の居場所を探すような行動が出てきます。


対策はある?

いきなり知らない人に出会うと緊張したり不安に思うことがあります。

安心感を与えてあげることが大切ですが

これは時間が解決するものですので

無理矢理泣くのをやめさせようとしても意味がありません。

警戒心を少しずつ溶けていけばいいのですが、

何よりも日頃から接する機会を多くもつことと

突然脅かしたり、高い高いをすると逆効果なんてこともあります。

この時期は仕様がないものと考えておくのが一番よいと思います。

母親もこの時期は祖母や義母に子守りを任せても

大変になることがあると覚えておくと良いでしょう。


まとめ

最近では仕事のため保育園などに預ける母親が多いですが

送り迎えも祖母に任せ、

土日もまた保育園に預けるなんていう家庭もあるようです。

赤ちゃんの発達において母親と接する時間が少ないというのは

あまりいい傾向ではありません。

保育士さんとの時間が長ければ、

どちらが母親なのか赤ちゃんの側も混乱してくるわけです。

すくすく元気な子に育って欲しいと誰もが願っているものですよね。

可愛いあなたの赤ちゃんには

いっぱいの愛情を注いであげて下さいね♪

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