昇格挨拶をする必要があります!スピーチの例文を教えて!

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昇格は仕事に打ち込んできた成果を上司から認められ

その結果のためでもあります。

今まで必死にやってきた道のりを思い出すと喜びもひとしおでしょう。

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ただ職場には他にも同じような同僚がいるはずですし、

この機会に今まで先輩であった方が

自分の部下になるなんてことも起こりえます。

仕事上、昇格等の人事があることは避けられないことではありますが、

ぜひ周りの方が不快にならないような昇格の挨拶を心がけて下さい。



 

昇格挨拶の要点

挨拶の中で特に重要とする点は

感謝の気持ちを第一に考え、謙虚な姿勢で挨拶に挑むことです。

仕事は決してあなた一人ではできないものです。

どんな方も一人一人の協力があって初めて良い仕事ができるものです。

あなたが昇格したとしても今までの仕事と同じ姿勢で初心を忘れないこと

最も重要なことであることを肝に銘じて下さい。

決して威張ることなく、あなたの能力をひけらかさないことが大切です。

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挨拶の中では、感謝の意を伝えることと

これからもお願いしますといった内容のもので十分であります。

あまり長くならずに、しっかりと胸を張って言えるようにして下さい。

また年上の方も多くいると思いますので、

言葉遣いには注意をして謙虚な態度であることを忘れないで下さい。


スピーチの例文



「このたび、◯◯係長を拝命いたしました「◯◯」です。

これも皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

微力ながら◯◯課および会社発展のために

力を尽くしたいと思いますので

まだまだ若輩者ではございますが

今後も変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますよう、

よろしくお願い申し上げます。」



などが良いでしょう。

あまり難しいことは言わず、ダラダラと話さないことが大切です。

また挨拶で売上の目標や課題を提示することはNGであることが多いので避けるようにしてくださいね。

 

メールは必要?

昇格となった本人から、

わざわざ「私は昇格しました」なんてメールを送ることはありえません。

しかし、他の部署や取引先で情報を得た方がいれば

きっとお祝いの連絡がメール等や電話などでも来ると思います。

メールであれば一つ一つ丁寧に返答することが大切です。

その際には、文末に自分の部署名や役職などを

はっきりと記載しておくことが大切です。

関連記事はこちら

送別会の挨拶の仕方(送られる側編)


まとめ

挨拶だけでなく実際に仕事が始まっても

謙虚であることが何よりも大切です。

仕事はチームで行うことが多く、

周りの人たちを大切にしなくては何もできないはずです。

挨拶では全体に対して言うことが多いですが

その後、上司や役職のある方を回って

感謝の思いを伝えることも忘れないで下さい。

 

こちらの動画もどうぞ↓

「出世する人は人事評価を気にしない」



これからの仕事への意気込みや

姿勢を合わせて伝えるのも良いと思います。

色々な方がいて、それぞれの思いがあると思いますが

気にしすぎる必要もありません。

しっかりと胸を張って仕事に対して誠実に向き合って行けば

きっと周りの方もあなたに追いてきれくれるはずです!

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