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昭和の日ってどんな日?由来、いつから始まったか教えて

投稿日:2018-05-07 更新日:

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毎年4月29日は昭和の日ですが、そもそもこの昭和の日って何の日なのでしょうか?

恐らく多くの方が楽しみにしているであろう大型連休・GWの初日ですから、

存在自体は把握しているものの、改めて考えてみると結構わからないことが多かったりしますよね。

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昭和の日とは?

一言で言うと「昭和天皇の誕生日」です!

そのため、昭和の時代は「天皇誕生日」と呼ばれていたんだとか。

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ただ、昭和天皇が崩壊し、元号が変わったことで、今度は今上天皇の誕生日である12月23日が「天皇誕生日」に。

 

そうなると、昭和の時代を生きた方々にとって、4月29日は「昭和の日」よりも「天皇誕生日」の方がしっくりくるかもしれませんね。

 

また、由来についてですが、これは「昭和という時代を忘れないために」だそうです。

確かに昭和って、激動の時代でしたよね…。

平成の時代に突入し、我々が豊かな生活をおくれるようになったのも、「昭和」というひとつの歴史があったおかげ…と言えるのかもしれません。

いつから始まった?

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さて、昭和の日がいつから始まったのか?についてですが…

昭和の日がスタートしたのは、ずばり2007年から!

法律の一部改正により、「昭和の日」へと変更されたわけです。

 

「ん?変更ということは、それまでは違う名前の日だったってこと?」となりますよね。

そうです、それまでは別の名称がつけられていたのですよ!

昭和の日とみどりの日は同じ?

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2007年の法改正により「昭和の日」へ変更されるまで、4月29日は「みどりの日」でした。

ですから、昭和の日とみどりの日は同じ、と言えるのではないでしょうか。

 

その名の通り、緑や自然に親しみを持ち、豊かな環境を楽しむための日である、みどりの日。

昭和天皇が自然をたいへん愛していたことから、この名称が付けられたとか…。

 

4月というと桜のイメージもありますが、下旬ともなれば、やはりもう新緑の季節という印象。

緑豊かな時期にピッタリな名称、と言えますよね。

 

しかし、昭和の日になった後、みどりの日は一体どこへ…?

まさか消滅!?

…なんてことはもちろんなく、みどりの日は5月4日へと移動し、現在もきちんと存続しています。

 

やはり元々あった祝日がいきなり消えてしまうのはなんだか寂しい気もしますし、なんとなく違和感も覚えてしまいそうですよね!

 

それにしても、5月になったことで、4月下旬の時よりもより「みどりの日」っぽさが増しているように感じるのは私だけでしょうか?

ちなみに5月4日ですが、みどりの日になる前は「国民の休日」という名称でした。

 

正直、あまりコロコロ変わってしまうと、ちょっと混乱しそうな感じも…?

とはいえ、やはりこうした祝日の変更にも、色々な理由や事情があるのでしょうからね~…。

でもしばらくは、今のままで一定しそうな気がします!

まとめ

毎年何気なく過ごしている昭和の日。

ですが、その由来や始まりの時期など、様々な点を探ってみると、それぞれにしっかりとした理由があることがわかりました。

 

祝日=お休みでラッキー!という喜びばかりに気を取られず、その祝日が本来持つ意味を改めて考えてみると良いかもしれませんね。

 

そこにはきっと、「なるほどそうだったのか~!」と思える、新たな発見や新鮮な面白さがあることでしょう。

昭和というひとつの歴史を噛み締め、あの頃の様々な出来事を忘れないよう…

「昭和」が終わった時代だからこそ、「昭和の日」ともう一度向き合いたいところですね。

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