迷惑ないびき!その原因と対策

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いびき…それは迷惑をかけている人、かけられている人がいるほど厄介ですよね。また、いびきをかく事で自分自身の健康すら危ぶまれてしまうこともあるんです。

 

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いびきで迷惑をかける本人が睡眠の障害となる場合がありますし、迷惑をかけられる側にとってもいびきは改善したいところです。

そこで今回は、いびきの原因や対策などについてまとめてみました。

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いびきの原因

「グーグーグー!」と、何とも厄介ないびきの原因とは一体どんなものなのでしょうか…。

大抵の人は眠りにつくと、鼻から息を吸い口から息を吐く

このような呼吸の仕方をしています。

 

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睡眠時、息を吐く時に気道が狭くなっていると音(いびき)が出るわけです。また、息を吸う時に鼻の中(鼻腔)が狭かったり空気が通る邪魔をすると音(いびき)が出ます

 

上記のような事になる主な原因としては…

 

◯元々の体型(舌が大きい、下あごが小さい、首が太い)

◯健康状態(鼻づまり、鼻腔が炎症をおこしている)

◯年齢や体型(加齢によって睡眠時に舌が喉がわに垂れ下がる、肥満によって喉が狭くなっている)

◯生活状態(乾燥した部屋では口呼吸になりやすくいびきをかきやすい、アルコールの過剰摂取によって喉がむくんで狭くなる)

 

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いびきの種類

いびきには、大きい音のいびき・小さい音のいびき・複雑ないびき・単調ないびきなど様々ないびきのかき方がありますよね。

 

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様々のいびきの中で、良いいびきと悪いいびきがあるんです。

いびきを聞かされて迷惑をかけられている側にとってはどちらも変わりが無いように思われますが、大切なパートナーのために「良いいびき」と「悪いいびき」を知っておきましょう。

 

 

◯「良いいびき」…上記のような原因で起こるいびき(原発いびき・単純いびきと言われています)

◯「悪いいびき」…上記が原因で起こる事が多いですが、いびきといびきの間の沈黙が長いと(睡眠時無呼吸症候群)と言う体に悪い病的ないびき(脳梗塞や心筋梗塞の疑い)の場合があります。

 

 

対策法を教えて

いびきは、対策次第で軽減する事が可能です。

また、いびきの良し悪しで対策も違ってきます。

 

「良いいびき」→原発いびき・単純いびきの対策法

 

◯枕の高さを自分に合った高さに変えます。

◯寝る時には仰向けは避けて横向きにします。

◯部屋の湿度に気をつけます(乾燥しないようにする)。

◯アルコールを適量にします。

◯適度な運動で肥満を防ぎます。

◯空気が通りやすくします(鼻の中)。←鼻腔を広げるアイテムを使うのもグッドですね。

 

 

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「悪いいびき」→睡眠時無呼吸症候群の対策法

ズバリ!病院での受診をおススメします。

 

怖い病が関わっているかも知れない睡眠時無呼吸症候群を調べる事が出来るキットがあるんですね。動画を参考にしてください。↓↓↓

 

睡眠時無呼吸症候群検査キットがやってきた!



 

しっかりと普段通りに眠れるんでしょうかね。

普段通りに眠らないとちゃんとした結果が出ませんからね~(汗)。←(個人的な感想)

 

まとめ

パートナーがいびきは、迷惑ですよね。いびきには「良いいびき」「悪いいびき」があって、良いいびきならば上記のような対策ができますが、もしパートナーのいびきが悪いいびきで怖い病気が原因だったらあなたはどうしますか?

いびきは迷惑なものですが、そのいびきを観察してみる事も必要なのかも知れませんよ。

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