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約束を断りたい 相手を不快にさせない断り方4つ!

投稿日:2017-02-09 更新日:

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約束事…。

これってその時は仕方がなく約束をしてしまったけれど、本音は「気が乗らない。断りたい。」なんて事ありますよね。

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約束事を断ること自体、相手は嫌な思いをします。

そこを何とかそれ以上不快を与えないように断るにはどうしたらいいと思いますか?そのような思いをしながら約束事を断る人って結構いたりするんですよね。

そこで今回は、それ以上不快を与えないような約束事の断り方を4つ提案してみたいと思います。

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たとえ健康でも体調不良で断る

ここでは、いわゆる仮病を使って約束事を断る。

と言う事ですが、人間って不思議な生き物で、たとえ健康でも「自分はお腹が痛い。熱がある。」こんな思いが本当に自分の体をそのように変える事があるんです。

何かを断る理由づけとして他の例に…

「親(子どもだったり)が病気で看病しなければならない」と言う理由です。

これが現実になった事がある方もいるのではありませんか?

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元々が健康でありながらそれを偽ったり、自分ではなく親や子どもを言い訳とは言っても病気扱いするのは決して良いことではありませんし、心苦しいものです。

体調不良を言い訳にするならば、女性でしたら生理痛男性でしたら過労くらいの体調不良にしておくのがいいと思います。

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急な仕事が入ったという理由で断る

「急に仕事になった!」「仕事が忙しくて…」と言う理由を使うのは圧倒的に男性が多いような気がしますよね。そうなると、直感が鋭い女性としてはこのような言葉を聞くと「私に飽きたのかな」「終わりが近いかも」と嫌な勘が働いてしまいがちです。

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ですので、男性がこのような理由を使う場合は「急に仕事になった!」のような直接的な言葉ではなく「ちょっと遅くまで仕事があるけれどどうする?など、約束事に対して難しい事を含めて相手に相談するような言い方に変えると良いかも知れません。

また、なかなかこのような理由を使わない女性は、直接的な良い方でも良いと思いますが、女子力のある断り方としては「仕事が入っちゃったけど、その後はいいよ。でも、あなたに私の疲れている顔を見られたくないな…。」にするとハニカミ+女性らしさ+言葉の柔らかさが伝えられますよ。

 

出来るだけ丁寧に謝罪の気持ちを全面に押し出して断る

約束事を断るのは気が引けてしまうのが人情ですよね。やはり潔く謝罪して断るのが一番良いかも…。

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しかし、やたらと謝罪しても相手に気持ちが通じていなければ謝罪の意味がありません。そこで、断る事について相手の気持ちを考えていると言う気持ちが伝わるような謝罪の仕方を提案したいと思います。

 

例1

「ゴメンね。◯◯(約束事)は楽しそうだけど、私もあなたもちょっと都合が悪くならないかな?!今回は見送った方が良くない?」

※謝罪の言葉を含めて、断る理由として自分ばかりが都合が悪くなるのではない事を交えてみませんか?

 

例2

「ゴメンね。◯◯(約束事)は無理かもだけれど、○○(別の事)なら私は大丈夫。でも、あなたはどうかな?」

※謝罪の言葉を含めて、断る理由に交換条件を提案してみましょう。

 

代わりの日を提案する

約束事をいくら正直に断ると言っても、「やはりそれは出来ないな~」と言う方は、約束の日を別の日に変更する事を提案してみるのも良いですね。

前述したような別の約束事に変更する提案も有りだと思いますが、約束事事態を変更するのは気が引けるのであれば約束事はそのままで代わりの日の提案をしてみましょう。

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約束事を別の日に提案できれば、それに向けて気持ちがupするかもしれませんし、誘ってきた相手ばかりでなく自分の意思も約束事に含まれるので約束事自体が相手から押しつけがましくなくなり気持ちも良い感じに違ってきます。

しかし、この「代わりの日を提案する」で気をつけたいのは、あまりにも約束の日に近すぎたり(前日や当日)すると相手に失礼ですので避けたいところです。

また、しょっちゅう代わりの日を提案するのも避けたいですね。

 

断るにもコツみたいなのがあるんですね。次の動画を参考にしてくださいね。↓↓↓

 

断り方の技術 上手に断る2つのポイント



 

このポイント2つだけで断りの不快感を軽減させる事が可能なんですね。←(個人的な感想)

 

まとめ

約束を断るって自分を含め相手も不快に思いますよね。

しかし、断りたい時もあるのが現実です。

それを如何にして相手に不快を与えないように断る事ができるでしょうか。ここでは、その方法を4つ挙げてみました。

どの方法も頻繁に使うのは避けたいところです。

やはり約束は約束ですので、相手との信頼関係を大事にして欲しいので極力約束を守りましょうね。

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