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おたふく風邪ってどんな症状?予防接種は必要?妊婦さんがなると危険?

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おたふく風邪は、子供がかかる病気と安心していませんか?

実は、おたふく風邪にかかるのは子どもばかりではなく、大人がかかると子供よりも深刻な事態になり兼ねないのです。

成人の男性がおたふく風邪にかかると不妊になってしまう可能性がありますし、妊婦さんがおたふく風邪にかかると…。

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今回は、子どもよりも大人とくに妊婦さんがかかると深刻な事態になり兼ねないおたふく風邪についてお教えします。

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 おたふく風邪の症状は?

医学用語で流行性耳下腺炎の事を通称おたふく風邪と言います。

おたふく風邪は、ムンプスウィルスと言うウィルス性の病気で飛沫や接触で感染します。

おたふく「風邪」と付くだけあって症状は、風邪の諸症状と似ています。しかし、おたふく風邪の場合は、風邪の症状の発熱(38℃~40℃近くの高熱が5日ほど続きます)・頭痛・咽頭痛の他に一番特徴的な耳下腺(耳の下のエラ辺り)が腫れます。

腫れは、腫れ始めて3日くらいでひいてきます。耳下腺が腫れる関係で顔全体が何となく痛かったりもします。

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※おたふく風邪(ウィルス)に感染しても症状が出ない場合もあります。

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 予防接種は必要?

おたふく風邪は一般的に、一度感染すると免疫がつくと言われていますが、稀に、再度感染したと言う報告もあるようです。

おたふくかぜの予防接種は任意となっているために、子供時代に接種せずに大人になって初めて感染すると重症化する可能性があるので、子供時代に予防接種しておいた方が安心ではないでしょうか。

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※予防接種の効果は、100%ではないので任意接種扱いになっているような気もします。←(個人的な意見)

 

妊婦さんのおたふく風邪の症状は?

おたふく風邪に感染しやすいのは幼児期~児童期ですが、大人も感染する事もあります。

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症状としては、子供の症状の他に、卵巣・中枢神経・膵臓・胸など妊娠と関わりのある器官に影響があり、また、生殖機能に後遺症が残る事もあります。

妊娠期間はもとより、出産後も次の妊娠に対して不妊症の原因となる可能性があります。

 

治療と予防法を教えて

<治療について>

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おたふく風邪は、風邪に似た症状に加えて、耳下腺または顔全体が腫れる関係で痛みを伴います。

そのため治療としては特効薬と言われる物はないので、食欲がある場合は柔らかい食べ物にして、腫れた箇所を冷やしたり痛みが強い場合は鎮痛剤を服用します。

また、脱す症状を避けるために水分補給をしますが、耳下腺を刺激して痛みが強くならないように柑橘類などは避けた方が良さそうです。

 

おたふく風邪にかかったら



 

<予防法について>

 

こどもの感染は比較的に軽度で済む場合がほとんどです。注意したいのは、おたふく風邪にかかった子供の看病をする大人が感染した場合です。

大人が感染すると、重症化する可能性が高いので、飛沫・接触等に注意が必要なので、マスクや手洗い(消毒)で予防します。

 

まとめ

おたふく風邪は、一般的に子供がかかりやすい病気ですが大人も感染する可能性があり、また、重症化・後遺症などの危険を伴う病気です。

治療で特効薬はなく予防法として予防接種は任意で100%の効果ではありませんが、抗体はできますので子供時代に接種しておくと不安は軽減されるのではないでしょうか。

また、子供がおたふく風邪にかかってしまったら、自身の予防も怠らないようにして欲しいと思います。

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