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理想の寝る姿勢ってある?仰向け・うつ伏せ・横向き そのメリットとデメリット

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翌朝の目覚めの良さには、寝る姿勢が関係している事をご存知ですか?

人には、それぞれ寝やすい姿勢があります。それは、仰向けだったりうつ伏せだったり横向きだったり…。

 

しかし、自分自身が寝やすいからと言ってそれが良い目覚めとイコールかと言ったらそうでもないようです。

そこで、ここでは目覚めが良くなる理想の寝る姿勢について考えてみました。

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寝る姿勢によって目覚めが違う?

前述したように、人には寝やすい姿勢があってそれが良い目覚めとなるわけではなく、

その時の体調や何かの症状があるなどによって理想の寝る姿勢があるのです。

 

体調や何かの症状によって、それぞれ理想の寝る姿勢が異なって更には翌朝の目覚めにも違いが出てきます。

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仰向けで寝るメリットとデメリット

仰向けで寝る事を好む人は多い事と思います。

仰向けで寝る人には向き不向きがあります。それは、仰向けで寝るメリットとデメリットがあるからです。

仰向けで寝るメリットとしては…

体全体の骨格がゆがみにくい事で、また、どの部分も圧迫されないので寝る時の体温が理想的な低さになりやすく更に血圧も低くなるので眠りやすい事です。

この仰向けで寝る姿勢がおすすめの人は、強制的に姿勢を良くすると言う事で猫背など姿勢が悪い人にはおすすめです。

デメリットとしては…

腰痛持ちの人は悪化してしまう可能性が大きいです。

また、猫背の人は姿勢を強制するわけなので、痛みを伴う事があります。

その場合には固めの布団に寝ると軽減されます。

うつ伏せで寝るメリットとデメリット

仰向けで寝る姿勢と比べて、うつ伏せで寝るメリットは正直なところ、ほとんどありません。

うつ伏せで寝る唯一のメリットは…

横向きで寝る時にありがちな肩痛になりにくい事です。

デメリットとしては…

うつ伏せで寝ると体が反り返った状態となり腰に負担がかかるので腰痛になりやすい事と、顔を横にして寝る事が多いので寝違いになる可能性が高く、歯並びも悪くなる原因となります。

そして、女性の胸の型崩れの原因にもなり得るのです。

横向きで寝るメリットとデメリット

人は胎児だった時の名残りで、横向きで寝る(うずくまった状態)と、安心するところがあるようです。

ですので、横向きで寝る人が多いのも当然かもしれませんね。

◎横向きで寝るメリットとしては…

いびきや無呼吸症候群のような症状がある人は、それらが軽減されたり防止する事が可能です。また、腰痛持ちの人は横向きで寝ると足を曲げて腰も楽な姿勢にする事ができるのでおすすめです。

◎デメリットとしては…

横向きで寝るため、肩が圧迫されて肩痛を起こす事があります。また、それに伴って血行不良となってしまいます。

 まとめ

寝る姿勢は、仰向けやうつ伏せまたは横向きそれぞれの姿勢でメリットやデメリットがあり、また、腰痛があったりいびきや無呼吸症候群など体調や症状によって向き不向きの姿勢があります。

「理想の寝る姿勢」は、一つの姿勢だけに拘らず何度も寝返りがうてる事が理想と言われています。

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