初詣の意味や由来を教えて いつまでに行けばいい? 神社とお寺の違いは?

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年が明けて、初詣に行くのは日本人にとって当たり前の感覚ではないでしょうか。

しかし、初詣は行くけれど毎年同じ所へ行く方や違う所へ行く方がいると思います。

 

特に毎年違う場所へ初詣に行く方は、「どこでも良いの?そう言えばお寺と神社どちらに行っても良いの?」ふとそんな疑問が出てくると思います。

そこで、ここでは初詣についてお教えしたいと思います。

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初詣の意味と由来を教えて

初詣に行くけれど、何となく年が明けたから行くと言う方は多いですよね。

しかし、「初詣に行く」と言う本来の意味と由来があるのです。

 

初詣の意味や由来は、「恵方参り・神道の年籠り」です。

しかし、時代は流れ渡したにとって初詣は「仏様・神様への報告やその年の豊作・家内安全」などを意味するようになりました。

いつまでに行けばいい?

年が明けて初めてお参りするのだから、いつでも良いのかと言うとそうでもないのです。

 

初詣に行くべきと言う期限はあって、本来ならば元旦(11日)なのですが、松の内(1月7日)までとなっています。

時代と共に仕事や諸事情によって元旦には動きが取れない方が増えて、

三が日(11日~13日)まで松の内(17日)までOKと変わってきています。 

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神社と寺の違いは?

1月7日までに初詣に行くにしても今年あるいは今年も貴方は初詣にお寺へ行きますか?神社へ行きますか?

お寺と神社のどちらにいけばいいのか迷っている方もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、初詣はお寺と神社のどちらに行っても良いのです。

そこで、お寺と神社の違いを簡単にお教えします。

 

◎お寺…

 

【仏教・中国やインドが起源・僧侶・尼がいる・仏さまを祀り仏像を置き僧が仏法をおさめる】

 

お寺をお参りする際の作法…

【頭を下げる→賽銭を静かに入れる→鐘を鳴らす→手を合わせる(拍手しない)→報告・祈願する頭を下げる】

 

 

◎神社…

 

【神道・日本が起源・日本の神様が祀られている・鳥居がある】

 

神社でお参りする際の作法…(二礼・二拍手・一礼)

【鳥居をくぐる前に一礼して端を通る(境内も同様)→頭を下げる(二回)→賽銭を静かに入れる→鈴を鳴らす→手を合わせる(拍手二回)→報告・祈願する→頭を下げる(一回)→鳥居を出たら最後に一礼する】

 

 

※お寺と神社の違いで一番わかりやすいのは「鳥居があるか無いか」ですので、覚えておきたいですね。

 


初詣のマナーを教えて

お寺や神社にお参りするのは、神様や仏様の領域に入るわけですのでマナーを守るのは大切なことです。

 

服装…

本来ならばお参りする際の服装は略礼装が好ましいのですが、時代と共に動きやすさを重視するようになり着物やフォーマルと言った服装を避ける傾向があります。

しかし、普段着よりももう一段階かしこまった服装でお参りするように心がけます。

 

 

◎マナー違反…

【カジュアルすぎる服装やサングラスと帽子】

 

 

前述したように、お寺や神社に行くと言うのは仏様・神様の領域に入り報告や祈願をするので、

カジュアルすぎる服装やサングラス・帽子は避けたいものです。

まとめ

初詣は本来、仏様・神様に領域に入って報告・祈願などを厳かに行うものなので、お寺・神社それぞれの初詣のマナーを守ってお参りしましょう。

また、初詣はお寺か神社のどちらに行ってもOKで、その家の仕来りや宗教によって決める事ができます。

どちらに行くとしても謙虚さを忘れない事が大切です。

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