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こどもの甲状腺がん どうして福島で増えている?

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将来の日本を担う子供たちの甲状腺がんが増えている。しかも福島で…?!

そのような事を耳にすると、私たちは原発事故との因果関係を考えてしまいます。

その地域を住まいとしている人々は、自分たちの子どもが心配でなりませんよね。

 

そこで今回は、その甲状腺がんについてや原発と甲状腺がんの発症との関係性を考えてみたいと思います。

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甲状腺がんとは?

みなさん、甲状腺がんとはどんな病気だと思いますか?

 

甲状腺がんとは、甲状腺にできる「ガン」です。

では、甲状腺とは体のどこの部分なのでしょうか?

甲状腺は

 

 

首の前側・のど仏より下の部分で、機能は数種類のホルモンを分泌しています。(甲状腺ホルモン)

 

【甲状腺ホルモンの働き】

  • 生活に必要なエネルギーを作る
(脳の活性化・体温調節・心臓や胃腸の活性化・新陳代謝の促進)

 

甲状腺がんの特徴は、比較的に若い人からで25歳~65歳くらいの年齢に多く、男性よりも女性の発症率が高くなっています

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甲状腺がんの症状は?

甲状腺がんの症状は次のようになっています。


【甲状腺がんの主な症状】

  • のどが腫れる
  • 息苦しい
  • 物を飲み込みにくい
  • のどが枯れる
  • 疲れやすい
  • 体重の減少
※なかには、無症状の人もいるようです。

 

福島原発事故との関連性はある?

福島原発事故の報道で、甲状腺がんを心配するのはなぜでしょうか?

 

福島原発事故と聞くと、まず放射線を思い浮かべませんか?

少なくとも、その放射線が甲状腺がんと関係があるんです。と言うのは…

 
甲状腺はヨウ素を材料として甲状腺ホルモンを作って血中に分泌しています。
 

この時が問題の時なんです!

※分泌物に変える時に、放射線を出すんです。

 

ヨウ素は、人間が摂取する飲食物にはどれにも含まれていますので、常に体内で微量の放射線を出しています。

 

ですので、福島原発事故で日常よりもはるかに濃度が高い放射線を甲状腺の細胞は浴びてしまうことになり、

甲状腺がんになりやすいのではないかと考えられているわけです。

 

そのうえ、子どもは細胞分裂が活発なので大人よりも甲状腺がんになりやすいと考えられるんです。

18歳以下を対象とした甲状腺がんの検査を実地した結果の動画です。↓↓↓↓ご覧ください。

福島第一原発周辺の子供 甲状腺がん発生率50倍



 

※「こどもの甲状腺がんの発症率は原発事故の影響とは考えにくい」と言う見解と「少なくとも影響はある」と言う見解の情報が飛び交っていて、素人の私たちはそのような情報に左右されてしまうのが現状でしょうかね。←(個人的な感想)

 

まとめ

甲状腺がんと福島原発事故の因果関係は、いろんな専門家によって賛否両論なので私たち素人は専門家の一言一言に一喜一憂してしまいます。

しかし万が一を考え、ヨウ化カリウム(安定ヨウ素剤)などのように放射線を出すヨウ素を甲状腺へ取り込む量を少なくする作用がある薬を服用するなどの適切な治療法も期待出来ます。

災害による被害は根深いものであると考えさせられますね。

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