BBQで食中毒にならないコツ!これからの季節はぜひ知っておきたい

SPONSORED LINK

皆さんはBBQ好きですか?

外でいつもと違う方法でお肉や野菜を焼いて食べると、たとえ同じ材料でも美味しいですよね♪

でも、BBQって季節的に春~秋ですので、気になるのが食中毒ではないでしょうか。

 

そこでここでは、これからのBBQシーズンに向けて食中毒にならない方法を考えてみました。

スポンサードリンク

生焼けかどうか見分けるコツ

BBQで一番盛り上がるのはやっぱりお肉が焼けた時ですよね。

しかし、そのお肉が食中毒で一番気をつけなければならないという事はご存知ですよね。

では、ここでもう一度しっかりと復習しておきましょう。

 


<生焼けが原因の食中毒とは?>

お肉が原因で起こる食中毒は主に…

 

 

O-111O-157の腸管出血性大腸菌…主に牛肉の腸内の潜伏

カンピロバクターの病原性大腸菌主に鶏肉に潜伏

エルシニア・エンテロコリチカの病原性大腸菌主に豚肉に潜伏

 

 

これらは、火をしっかり通す事で死滅させる事ができます。

具体的には…75度以上で1分以上の加熱

 

 

 

ポイント!

生肉→肉汁が濁っていて、お肉の色が赤。

焼けた肉(火が通っている)→肉汁が透き通っていて、お肉の色が白。

 

 

実は、これらのお肉ばかりでなく他にも菌が…

野菜や魚介類などに潜伏する菌や人の手を介して感染する強力な菌(ノロウィルスなど)もあるんです。

ですから、お肉や魚介類は加熱、野菜はよく洗います。

もちろん、手洗いもきちんとする事を忘れないようにしましょうね。

 

 

お肉によく火を通すのは分かったけれど、焼きすぎも美味しくありませんよね。そこで、BBQで美味しくお肉を焼く焼き方の動画を見つけましたので、参考にしてくださいね♪

 

こちらの動画も参考になります。

BBQ美味しく肉を焼く



 

個人的な感想→「この焼き方は意外とやっていませんでした。今度やってみます。」

 

おにぎりはラップに包んで作る

某CMでは、「BBQにはやっぱりおにぎり!」みたいな事を言っていましたよね。

確かに、お肉にはなぜあんなにご飯が合うんでしょうね。

それにおにぎり自体、お茶碗に盛られた状態よりもガッツリ食べられちゃいませんか?

それなら、おにぎりもたくさん作らなくちゃ…ですよね。

 

もちろん食中毒にならないような作り方をしましょう♪

<なぜラップがいいの?>

おにぎりは、アルミにするかラップにするか…人によって違いますよね。

衛生的には断然ラップがいいようです。

それでは、なぜラップがいいのか、なぜアルミはおにぎりに向かないのか、それぞれの特徴を挙げてみました。

 

ラップの特徴

ラップには、いくつか種類があるんです。それぞれラップとして作られている成分が違うのです。

ラップは分子が繋がり合って繊維状になっています。

(目に見えないくらいの空気穴があるわけです)

 

※いくつかあるラップの種類の中で、ポリ塩化ビニリデンと言う成分のラップは一番密度が濃いので、蒸れを嫌うおにぎりは向きません。

ですから、ポリ塩化ビニリデン以外の成分のラップが向いています。

 


アルミホイルの特徴

アルミホイルには裏と表はなく性能に違いがありません。

(アルミホイルを作る過程で、元々アルミどうしが重なっていた面は光っていない方で、アルミを伸ばすローラーに直接触れていた面がピカピカの方それだけなんです。)

 

燃えるゴミとして処分してOKです。

(アルミホイルは元々アルミなので不燃物?と思われがちですが、極薄で燃えるので燃えるゴミとして処分できますが、自治体によっては指定された処分の仕方があるようです)

 

梅干しが天敵

(アルミホイルは、塩分と酢成分に弱く腐食したのちに穴があく可能性が大なんです。

ですから、おにぎりはラップが良いかも…ですね)

 

※ちょっとアルミホイルに力が入ってしまいましたが…(汗)

アルミホイルは、おにぎりの具で常連の梅干しが苦手という事と、通気性が悪い為おにぎりが傷みやすいという事で、おにぎりには不向きのようなんです。

スポンサードリンク

<梅干しの効果って?>

おにぎりと言ったら昔も今も梅干しは相変わらずの人気ですよね。この梅干しってどんな効果があるのでしょうか。

梅干しに入っている成分であるクエン酸を含む有機酸のおかげで、

万が一食中毒菌が体内に侵入して来ても、人間が持つ防衛(殺菌)を活発化させて、菌の増殖を止める働きをするんです。

 

ここで注意!

梅干しをおにぎりに入れたからと言って傷みを防ぐと言うわけではないんです。

 

箸とトングは使い分ける

楽しいBBQを食中毒で台無しにしないためには、箸とトングを使い分ける事も必要なんです。

 

これまで、お教えして来たお肉やおにぎりの注意点の他に…

 

 

・トング…生肉用(焼く用)・焼けた肉用・野菜用(2~4本)

・箸…焼けた肉用(菜箸)・食べる用(個人)・野菜用(2~?組…食べる人数による)

 

 

以上のような使い分けをすると更に食中毒を防げますよ。

 

ここで、厚生労働省が薦める動画を見つけました。為になるのでご覧くださいね。

 

食中毒予防 お肉はよく焼いて食べよう



 

個人的な感想→「やっぱり使い分けも結構大事ですね~」

 まとめ

 

楽しいBBQを食中毒で台無しにしないためには…
  • お肉をしっかり焼く(肉汁は透明で、お肉の色は白)
  • おにぎりは衛生上手でにぎらないで、密度が低く通気性があるラップ(ポリ塩化ビニリデン以外)を使用
  • おにぎりの具を梅干しにすると、万が一食中毒菌が体内に入っても菌の増殖を止められる可能性がある
  • 生肉と焼けた肉、また、野菜と肉、そして個人が食べる時、それぞれトングと箸を使い分けると食中毒防止になります
 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です