薬に頼りたくない方々へ 乗り物酔いの予防・対策方法をご紹介

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乗り物に酔ってしまう方は、子供を含めて遠出する楽しみが減ってしまいませんか?

どうしても遠出をするためには乗り物にのらなければなりませんので、乗り物酔いがなければお出かけもどんなに遠くでも楽しくなる事は間違いありませんよね。

そこでここでは、乗り物酔いをする方、また乗り物酔いの為に薬はできるだけ服用したくないという方々のために、

乗り物酔いへの対処法をお教えしたいと思います。

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乗り物酔いを抑えてくれる食べ物(チョコレート・アメ・梅干し)とその理由

乗り物酔いの症状は、主に

 
ムカツキ・冷や汗・吐き気・嘔吐・顔面蒼白
 

などが挙げられます。

こうしてみると胃に不快感を持つ症状がみられ食べ物なんて口にできない感じなのですが、

意外とこの乗り物酔いを抑えてくれる食べ物によって症状が改善・軽減されることが多いんです。

 


  • チョコレート・アメ
これらのような甘い物(糖分が多い物)を摂取ると脳が活性化したり、

チョコレート特有の香り成分が脳をリラックスさせる効果があるようです。

 

 


  • 梅干し
梅干しは、ほとんどの人が知っている「酸っぱい」に効果があるんです。

梅干しを口に含んで「酸っぱい」と思った瞬間に口の中は唾液でいっぱいになりますよね。

その唾液が乗り物酔いと深い関わりがある三半規管(さんはんきかん)の働きを正常に整えて、

乗り物酔いの諸症状であるムカツキ・吐き気を抑えてくれます。

 

 

三半規管(さんはんきかん)…耳の中にある3つのチューブ状の半規管の事で、平衡感覚・回転加速に対応する器官です。

この器官の働きが正常ではなくなり平衡感覚に異変を生じて乗り物酔いをするわけです。

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乗り物酔いの対策法とは

 

乗り物酔いの症状を抑えてくれる食べ物は分かりましたね。

その他の対策法として、乗る姿勢やトレーニング?!をお教えしたいと思います。

 

<乗る姿勢を工夫する>

 

乗り物酔いは、乗り物の揺れに頭と目が一致せず平衡感覚がとれなくて自律神経が乱れた症状(ムカツキ・吐き気など)が出てきます。

ですから、乗る姿勢としては乗り物の揺れに身を増せずに乗る事を意識すると良いですね。

また、車内では会話をするなど楽しさで酔う事を忘れてしまうことも必要かも…ですね。

 

<乗り物に酔わないトレーニングをする>

 

乗り物酔いは、その状態に不慣れのため起こると言われています。

つまり、トレーニングをして慣れれば乗り物酔いは改善されると言うわけです。

そのトレーニング方法とは…

 

 
  • 前転(でんぐり返し)
  • ブランコ
  • 側転
  • 水泳
 

いろんなところででんぐり返ししてみた。。。



 

たぶん動画の方は乗り物酔いしないのでしょうね~。

これだと確かに三半規管が鍛えられそうですよね。(注意:前転の場所はちゃんと選びましょうね♪)

 

 

乗り物酔いに効くツボをご紹介

 

これまで乗り物酔いに効く食べ物・対策法をご紹介しましたが、

もっと簡単に尚且つ即効性もある対策法をお教えしたいと思います。

それはツボです。

 

 


<乗り物酔いに効く3つのツボ>

  • 内関(ないかん)…手首(手のひらから腕に向かって)から指2本分のへこんだ部分
  • 手心(しゅしん)…手のひらの中心
  • 神門(しんもん)…手首から小指に向かう途中のくぼんだ部分
 

それぞれ効果は色々ありますが、そのなかで乗り物酔いに効く共通した効果が…
  • 心を落ち着かせる
です。

 

他にも神経の興奮を鎮める。

心に安定と癒しをもたらす。

などがありますが、これらは自律神経のバランスを整えると言う働きがあるという事ですよね。

 

確かに、乗り物酔いの諸症状は自律神経のバランスが崩れた時の症状ですので、

これらのツボが乗り物酔いに効くと言われている訳なんですね。

 

 

まとめ

 

乗り物酔いとは、揺れと頭の位置、目からの情報が一致せず、三半規管が正常に働いていないと考えられます。

そのため、自律神経のバランスが崩れ吐き気やむかつきのような症状が出て来るようです。

 

それを抑えてくれる食べ物や乗り方、トレーニングまたツボなどをご紹介してきました。

乗り物酔いとは無縁のお出かけができる日も近いはずです。

ぜひお試しを♪

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