2016年6月に催される京都のおすすめイベント

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6月の京都はイベントが盛りだくさん!

古都のお祭りは歴史を感じるものばかりです。

なかでも、お祭りに「奇祭」と言われるものもあるんです。

6月の京都には一体どんなイベントがあるのでしょうか。

ここでは、おすすめのイベントをご紹介したいと思います。

ぜひ一度見てみませんか?

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貴船神社!パワースポットのイベントとは?

 貴船神社は、水を司る神を祀っているので「水の神」が、

また、

昔、女流歌人が貴船神社を参詣して夫との復縁が成就したことから「縁結びの神」としても有名で、パワースポットとされています。

そして、この貴船神社の例祭は「貴船祭」で、水に感謝をして五穀豊穣を祈願するお祭りなんです。

貴船祭では、神輿・舞・神楽・餅まきが行われます。

神輿は賑やかと言うよりも厳かな雰囲気を醸し出して、本来の「お祭り」と言う意味を思い出させてくれますよ。

そして、奥宮では人気の餅まきが行われ人々はありがたい餅を我先にと頂いていきます。

 

 

貴船祭(きふねまつり)

開催日:6月1日[毎年同じ]

時間:11:00~乙女の舞い奉納、13:00~神輿が本宮から出発(貴船本町内を巡行)

料金:無料(自由見学)

 

 

アクセス

[JRを利用]奈良線「東福寺駅」-「出町柳駅」-叡山電車「貴船園駅」…徒歩30分

[地下鉄を利用]烏丸線「国際会館前」下車ー京都バス「貴船」…徒歩5分

 

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奇祭!宇治の縣神社のお祭り

 

お祭りと言うと、露店からの香ばしい食べ物の匂いや電球の灯りですよね。

縣神社のお祭りも、なんと700店もの露店がでますので、全ての露店を見て歩くだけでも楽しそうですよね♪

 

しかし!

 

縣神社の例祭である縣祭(あがたまつり)は、露店の匂いは残っているものの露店自体が閉店してから神輿が巡行するんです。

ですので、闇夜の奇祭とも言われているお祭りなんです。

 

「暗闇で神輿?寂しそう・・・」

 

いえいえ!

この縣祭の神輿は、グルングルン回したりガタンガタン傾けたり荒々しい巡行で、見ているととても男気を感じて、寂しいなんてことないんですよ♪

 

縣祭の神輿巡行を次の動画でちょっと覗いてみて下さい。

[タイトル:県祭り(あがたまつり)(京都・宇治)]



 

縣祭(あがたまつり)

開催日:6月5日~6月6日

時間:5日の夕方から露店(出店)、神輿巡行は露店が閉店後(22時か23時~翌日未明)

 
アクセス:京都宇治線・JR奈良線「宇治駅」下車
 

 

世界遺産!糺の森へ蛍火の鑑賞を・・・

糺の森にある下鴨神社

本来の名称は「加茂御祖神社:かもみおやじんじゃ」

ちょっと舌を噛んでしまいそうで重々しい名称ですが、

今は鴨川の下流に祀られている神社と言う事で下鴨神社と言う名で親しまれています。

 

この下鴨神社では6月になると、糺の森を流れる川に蘇った蛍を鑑賞して楽しむ会(蛍火の茶会)・糺の森納涼市が糺の森財団によって催されます。

蛍は光を帯びている所を鑑賞して楽しむのですから、

明るい昼ではなく辺りが暗くなった頃に600匹余りの蛍を放ち鑑賞します。

この他に、琴の演奏・舞も見る事ができて、その日は昼から夜まで心穏やかな一日となりますよ。

 

蛍火の茶会・糺の森納涼市

開催日:6月11日(毎年変わります)

時間:納涼市13:00~、茶会17:00、蛍の開放(不定時:暗くなり始めた頃)

 
アクセス:市バス「下鴨神社」下車
 

まとめ

 このように、本来のお祭りの意味を考えさせられる厳かな雰囲気のものや、闇夜に荒々しい神輿巡行をする奇祭、

また、古代から存在し世界遺産にも登録されている森で心穏やかな一日を過ごす事ができるイベントをご紹介しました。

今年は、それぞれ個性あふれるイベントがある6月の京都を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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