公務員になぜボーナスが出るの?しかも増えている?!

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「就職は公務員がいいな」

「なぜ?」

「だって不況とか赤字とか関係なく給料もボーナスもきっちり出るじゃん」

 

こんなやりとりは当たり前のようにされていますよね。

では、なぜ公務員は景気とか関係なく給料やボーナスがもらえるんでしょうか。

ここでは、民間人にとって「ちょっとどうなの?公務員ってさあ!」そんな疑問について考えてみました。

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公務員のボーナスは民間のボーナス制度を習っているの?

 

公務員は景気に関係なくボーナスが出るのはなぜでしょうか。

民間企業がボーナスを出しているから公務員も出しているのでしょうか。

 

ここで考えてみたい事は、民間企業では企業によってボーナスの制度が多少異なりますが、

大体が儲かり具合(利益)で金額が決まり、時季は夏と冬に出ますよね。

しかし公務員の場合は、景気に関係なく更には金額が減るなんて事もなく夏と冬に出ていると言う事です。

 

公務員のボーナスについて調べてみると、公務員のボーナスの制度は民間企業で行われているから・・・のようです。

ならば、公務員も民間企業のボーナスは景気に左右されのですが、

公務員も財政によって金額が左右されても良いのではないのかと感じますよね。

では、ボーナスは企業の場合、儲けが赤字であれば下がりますが、

 

公務員は財政が赤字の場合にはどうなるのでしょうか。

 

 

こちらの動画も参考になります。

[タイトル:【悲報】意外と安い公務員給与の実態]


公務員は財政が赤字の場合でもボーナスは出るの?

民間企業で赤字の場合、ボーナスの金額が減りますよね。

では、公務員は財政が赤字の場合はどうなるのでしょうか。

結果的に言ってしまうと・・・

公務員は財政が赤字でもボーナスは出ます。

しかも、金額が減るという事は滅多にありません。

 

財政が赤字でも公務員のボーナスは無くならず、

しかも、

滅多に減る事がないのには理由があるんです。

まず、公務員は公的な役割を民間人に代わってやってくれること。

あとは、民間企業とは違い利益が大幅にアップするなんて事がなければ、それと同時にボーナスも大幅にアップ!なんて事がないんです。

その代わりに、

 

大幅なアップは、しないがダウンもしない保証付き!

 

ってことなんです。

 

民間企業と同じように、公務員もさっさと辞められては困る職場なんです。

ですから、自分の生活がままならない状態では民間人の代わりの手続きなんてやっていられないので、生活ができるだけの金額を払うから仕事をしてくれという事です。

 

更に分かりやすく言うと・・・

 

雇用について考えてみると分かります。

 

民間企業では免許が要らない仕事はかなりあると思いますが、

公務員は国家試験が受かった人しか雇う事ができないので、やめられては次の人を雇う事が困難なんです。

また、上記のような保証が無ければ公務員ではなく民間企業に移ってしまいます。

それを防ぐために、公務員は財政が赤字でもボーナスがでるんです。

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 それでも公務員のボーナスは年々増えている?

 

公務員のボーナスは最初、結構少なくて徐々に増えていくんです。しかも、財政は関係なく・・・。

これも、公務員にボーナスが出る事になっている制度と同じで、民間企業の最初は少なくて徐々に増えていくというパターンを真似ているんです。

このように、公務員のボーナスが出る理由や赤字でも出る理由また、上がる理由は・・・

民間企業が出しているから

これが一番なのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

公務員のボーナスは、民間企業がボーナスという制度を設けた事を真似たところから始まりました。

公務員は、民間企業とは違い直ぐに辞められてしまっては困る事(免許が無ければ雇えない仕事なので直ぐには見つからない)から、

財政が赤字でもボーナスがきちんと出ているようです。

 

ここで思った事は、「国会で居眠りをしている政治家は困るけれど、近場の公務員(役所の人)が足りなけらば手が回らずに、自分たちの公的な手続きがおろそかになってしまうんじゃないかな。」

なんて思いましたね。

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