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ハーバード大が生んだ3つの健康法を試してみよう

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世界的に、優秀で有名なハーバード大学が生んだ3つの健康法が話題となっています。

その健康法はとっても簡単な方法なんです。

では、簡単な健康法とは一体どんな方法なのか、まずは次の動画を見てください。

 

[タイトル:ハーバード大が生んだ健康法が話題]



 

ここでは、上記の動画で紹介した健康法を更に分かりやすく、また、詳しく解説していきたいと思います。

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ハーバード大学式野菜スープが体に良い根拠や作り方を教えます。

 

野菜スープは、野菜そのものを食べて良し。また、スープを飲むだけでも良し。

そうなんです、野菜スープって事だけでも体に良いのは分かりますよね。

ハーバード大学によって、それを改めて気づかせてくれたような気がしませんか?

 

よく考えてみると、祖母や母が作ってくれた野菜スープと酷似しているんです。

って事は、私たちにも簡単に作る事ができるわけなんですよね。

 


【「体に良い」根拠を知っておこう!】

野菜スープが体に良いのは分かりました。

でも、「コレがこうだから体に良いんだよ」って言う事は、なかなか説明ができないと思います。

 

ハーバード大式野菜スープが話題になった時と同時に話題となったのがファイトケミカルですよね。

この
ファイトケミカルはタンパク質・ミネラル・脂質・炭水化物・食物繊維・ポリフェノール・カロテノイド・ビタミンC・ビタミンEの栄養素です。
この栄養素の中で最も注目したいのがポリフェノール・カロテノイドなんです。

そこで、野菜スープに使われている材料を考えてみましょう。
  • ニンジン・・・カロテノイド
  • 玉ねぎ・・・プリフェノール
  • カボチャ・・・カロテノイド
  • キャベツ・・・イソチオシアネート
野菜スープに使われる上記の材料には、このような成分が含まれています。

 

それらの効能には、抗酸化作用・肝臓や消化管での解毒作用を活性化させることができます。

この作用は、体のあらゆる機能や病気に深い関係がある体内の酸化を予防してくれます。

「ハーバード大式野菜スープが体に良い!」事を簡単に言うと・・・

体の錆びを防いでくれる成分が含まれている食材を使った野菜スープなんです。

 

【野菜スープの作り方を知ってアレンジしてみよう】

<野菜スープの材料:アレンジ編>

[代用できる材料]
  • コマツナ・サツマイモ・ブロッコリー・ゴボウ・ほうれん草・・・ポリフェノールやイソチオシアネートが含まれています。
※トマト味に変えてみたり、少量の塩味にしてみても差し支えはありませんので試してみるといいですね。

 

<野菜スープの作り方>

各野菜を100gずつ使用する場合、水1リットルと各野菜を鍋で15分~20分煮込みます。

※ハーバード大式野菜スープの食べ方は野菜を食べずにスープを飲むことに重点を置いているようですが、野菜を食べる(物を噛む)事は脳を活性化させることを考えると、アレンジとして野菜も食べていいのではないかと思います。

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478呼吸法とは?つまり、酸素をたくさん取り入れる呼吸法の事!

 

現代人はストレス社会と言われるほど、ほとんどの人がストレスを抱えて生活しています。

このストレスは、体に多大な悪影響を与えてしまうのです。

 

人間は、ストレスを抱えた状態でいると慢性的な酸素不足になってしまいます。

それを改善する事ができるのが478呼吸法だったんです。

 


【ゆっくり行う事がポイント!478呼吸法のやり方】

  • はじめに・・・体の中の酸素を出し切る
  • 鼻から息を吸う(4カウント)
  • 息を止める(7カウント)
  • 口から息を吐く(8カウント)
※上記の(4カウント・7カウント・8カウント)の行動を1セットと考えて、これを45回繰り返します。

POINT!・・・ゆっくり、ゆったり行いましょう。瞑想のつもりで行うのがいいですね。

 

この478呼吸法をする事によって、リラックス効果があり質の高い睡眠がとれます。

また、ストレスで酸素不足状態だったのが十分な酸素供給のおかげで体内の機能が上がり体調も良くなります。

 

 

歌を歌う、しかも誰かと一緒に。そう!カラオケが良いって事!

 

ハーバード大が生んだ健康法で「歌を歌う事が体に良い!しかも複数の人と歌う」と、されています。

確かに歌を歌うと何だかスッキリした気分になりますよね。

では、なぜ歌を歌うと体に良いのか。分かりやすく解説していきます。

 

人間の体に悪影響を及ぼす事は、先にも触れたようにストレスが一番です。

このストレスで酸素不足解消には478呼吸法を行うこと、また、ストレス解消には歌を歌う事で発散でき、意外にも唾液の量が増えるようなんです。

 

唾液とストレスの関係があって、

 

唾液の量が少なければストレスを表す数値が高く、多くなると数値が下がります。

 

この唾液量は、歌う事で口腔機能が良好になって唾液量が増えると言う研究結果がでているようなんです。

 

また、歌うを歌うと腹式呼吸を行う事になって、自律神経機能を調整する作用があるんです。

更に、複数の人と歌う事はいわゆる「息が合う」ことに等しく、

息があった時には「何だか気分が良い」と言う気持ちの良さが心をリラックスさせるようです。

 

 

まとめ

 

巷では、ハーバード大が生んだ3つの健康法が話題となっています。
  • 野菜スープ
  • 478呼吸法
  • 歌を歌う
これらは正直なところ今まで知っていた事のような気がしますが、今回の話題をきっかけとして野菜を見直す事や意識的にゆっくりする時間を設ける。

など、ストレス社会での上手な暮らし方を考えるいい機会になったのではないでしょうか。

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