5月人形の処分の仕方を教えて ゴミで出してもバチが当たらない?

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3月の桃の節句が終わって5月になると子供の日が来ますよね。

待望の男の子が生まれた家族両親にとって、それはそれはとても大切な日となります。

そして、それに伴って5月人形も1年に一度この子供の日に陽の目を見る事ができます。

 

そんな5月人形も、子供が子供でいる間は飾りますが、大人になるにしたがって飾る回数が減ってくるご家庭は少なくないと思います。

更には、「そろそろ5月人形を処分しようか」なんて話も出てきたり・・・。

 

そこで、気になるのが5月人形の処分方法ではないでしょうか。

ここでは、5月人形を何歳まで飾るべきか。処分方法はどうしたらいいのか。

などまとめてみました。

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5月人形は何歳まで飾っておけばいいの?

 

そもそも五月人形の起源は、侍が主流の時代に男の子が生まれてその子の成長を願いカブト等を飾った事が始まりと言われています。

現代では、この願いと災難を人に代わって受けてくれるなど五月人形を飾る意味が増えているようです。

どちらにしても、五月人形は大切な「お守り」的な存在である事は変わりがないですね。

 

そんな意味合いを持つ事を考えると、五月人形を飾ると言う行為の理想は一生なのではないでしょうか。

とは言っても、最近の五月人形は大型で豪華な物が多いですよね。

 

出し入れも年に一度とは言え大変な作業です。

それに、何歳まで飾らなければ悪い事が起こるなどのような決まりはありませんので、

最低でも子供が五月人形に興味がある間は飾り続けるといいですね。

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5月人形をゴミと出すことは可能?

前述したように、五月人形の意味を考えると一生飾り続ける事が理想ですが、

これと言った決まりがないことと様々な事情で徐々に飾る回数が減り、最終的には処分するまでになりますよね。

 

その時には、ゴミとして出しても良いものなのでしょうか。また、他にはどんな処分方法があるのでしょうか。

人によっては、ゴミとして出す方もいるようですので、地域で指定された方法で出すことも可能です。

 

しかし

 

せっかく縁あってその家に来た五月人形ですので、その家の一部でありその家の子供さんと一緒に過ごしてきたのですから、

ゴミとして出すのはとても残念に思います。

そこで、処分をお考えの方には、お寺・神社で執り行われる「人形供養」でお別れすると言う形をおすすめしたいですね。

 

ゴミに出すよりも人形供養がおすすめ

多くのお寺・神社では、時季で人形の供養祭を設けています。

ですので、五月人形をゴミとして出すよりも、お寺・神社で「一緒に過ごしてくれてありがとう」という感謝の気持ちでお別れするのがいいと思います。

 

供養祭(お寺・神社によっては呼び方が違います)は、時季で一年に一度と年中受け付けてくれる所がありますので、お寺・神社に問い合わせる事をおすすめします。

 

 


供養する費用はどれくらい?

お寺・神社で執り行われる人形供養には祈祷料やお布施と言った形で費用がかかります。

供養の平均費用
  • 3,000円~5000円(一袋単位:45リットルビニール袋)
  • 2袋目からの費用はお寺・神社によって違います。
 

ちなみに・・・一式10,000円と言うところもあります。

 

こちらの動画も参考になります。

【タイトル:人形供養祭【尾陽神社】名古屋市昭和区:ガラスケースのお人形(市松人形・五月人形等)を一式でお引き取りいたします。】

https://youtu.be/jpIpi1mnB5U

 

 

まとめ

五月人形は、贈られたその子のお守り的な存在なので一年に一度は飾りましょう。

また、五月人形本来の意味を考えると一生飾るのが理想ですが、「何歳まで飾らなければ・・・」など決まりごとはありません。

 

大人になり、残念ながら五月人形を処分する事になりましたら、

ゴミとして出すことはできますがお寺・神社で供養して感謝の気持ちでお別れする事をおすすめします。

多くのお寺・神社では人形供養が執り行われています。

 

もし、お住いの近くになければ執り行われているお寺・神社に宅配便を利用して供養をお願いする事もできます。

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