カサンドラ症候群て何?離婚に至るケースも!? その気になる症状とは

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「カサンドラ症候群」私はあまり聞いたことのない言葉でした。

主に夫婦間でパートナーに起こる症状なようです。

 

「カサンドラ症候群」はとえも深刻な問題をはらんでいるようです。

もしかしたら、周りの方にもいらっしゃるかもしれません。紹介したいと思います。

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 カサンドラ症候群とは

「カサンドラ症候群」とは、夫婦間でのパートナーに起こる傾向の強い病気とされます。

原因は片方のパートナーがもともと「アスペルガー症候群」を持っており、

そのパートナーが「アスペルガー症候群」からくるのパートナーの言動に苦しめられることから発症すると言われています。

「アスペルガー症候群」の人は先天性の脳の障害で

「場の空気をよまずに発言をしたり、自分勝手な振る舞いをしてしまう」などの症状が見られます。

 

これは簡単に外見から判断することはできないため、結婚して初めてパートナーが「アスペルガーだ」と気が付き、

「アスペルガー症候群」からくる言動に悩み苦しむことが多いそうです。

「カサンドラ症候群」とはこの苦しみからくる症状群のことをいいます。

こちらの動画も参考になります

見過ごさないで!「大人の発達障害」意外な共通点が見えて


どんな症状?

具体的な症状は

 
罪悪感、自己喪失感、恐怖症、自尊心の低下、うつ症状、自律神経失調症
 

などの症状を発症すると言われています。

パートナーを理解することができなくなることから発症すると言われています。

 


離婚に至るケースもある?

「カサンドラ症候群」にかかると、

1度パートナーから離れてみるのが良い治療になると言われています。

 

その延長線上には何が待っているのでしょう。

離婚に至るケースが多いといわれています。

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治療は難しい?

治療は簡単とは言えません。

パートナーの先天性の「アスペルガー症候群」から発症するものですから、

根本的にパートナーのその症状が治ることはできません。

 

また、この「アスペルガー症候群」は外見からはわかりませんので、

「カサンドラ症候群」に陥ったとしても、周りの人から理解されるのも難しいようです。

そのためますます、症状は悪化すると予想もできます。

 

どのような治療法があるかというと、

まず、できれば家族で心療内科に行くことをオススメします。

 

周囲に現状をきちんと理解することにつながります。

一番の治療方法は一度離れて過ごすことが挙げられますが、

これは離婚にもつながりますので難しい問題をはらんでいる治療法とは言えます。

 

何れにせよ、周囲の理解がすすみ、

自己嫌悪に陥らないことが解決方法の一つだといえると思います。

心療内科に通えば同じ悩みを抱える方たちとも出会えるかもしれません。

 

同じ悩みを打ち明け合って共有することだけでも

悩み事の気が晴れる可能性もあります。

 

また、「カサンドラ症候群」は夫婦間だけの問題とも限りません。

上司と部下の間でも起こりえます。

 

やはり、周知させることが解決法の1つでありますし、

心療内科への相談をおすすめします。

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