足底筋膜炎がつらい 治療やストレッチ 予防法を教えて

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「足底筋膜炎」あまり聞いたことのない名前ですが、

皆さんは経験があるのかもしれません。

 

マラソンしていたとき、足の裏の筋肉、土踏まず辺りがズキっと痛む感覚におぼえはありませんか?

ありましたら、それは「足底筋膜炎」だったのかもしれません。

マラソンランナーに多く発症すると言われています。

 

昨今のマラソンブームで、「足底筋膜炎」を患った人も多いかと思います。

効果的な治療法、ストレッチ、予防法をお伝えしたいと思います。

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足底筋膜炎とは?

足の裏の筋肉の中央部は厚くなっていて足底腱膜と呼ばれます。

運動時、足底への衝撃を軽減するため土踏まず付近の足底腱膜のアーチがしなり、衝撃を吸収する働きをします。

 

過剰な運動をし続けると足底筋膜は繰り返しの伸び縮みにより、

硬くなっていき、微小な断裂や炎症へつながり、これが痛みへとなっていくのです。

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効果的な治療法を教えて

治療法ですが原因が筋肉の疲労による硬直にあるわけですから、

まずは足の疲労を取ることです。

 

足底筋膜に休息をとらせ、風呂に入ることやストレッチによって血行をよくし、傷ついた

筋肉を修復していくのです。

 

ストレッチするべき場所は「ふくらはぎ」「すね」です。

まず、「ふくらはぎ」から説明します。

 

「ふくらはぎ」は血流に大きく関係しています。

「ふくらはぎ」は血流を心臓へと戻すポンプの役割をしています。

その「ふくらはぎ」をストレッチすることによって血行をよくするのです。

 

方法ですが、

 

 

椅子に座る、体育座り等、かかとを立てやすい姿勢にまずなってください。

つぎに、「ふくらはぎ」が少し張るようにかかとをあげます。

この時、つま先を引っ張るなど無理なストレッチは禁物です。

逆に「ふくらはぎ」の筋肉を痛めてしまいます。

 

 

次は「すね」のストレッチの説明です。

 
方法は立ったまま、足の甲を床につけるようにするのですがこれも少し「すね」の筋肉が張るようにします。
 

ストレッチはいろいろな方法があります。

次の動画はその一例です。参考にしてください。


 予防法を教えて

上記のストレッチに加え、足首周りのストレッチを丹念に行うことでしょう。

血行をよくし、筋肉を柔らかく、硬化を防ぐことができます。

そうすることにより足底筋膜の負荷、硬化も改善され、予防へとつながります。

運動をすることは健康にとって大事なことですが、やりすぎは禁物です。

 

「足底筋膜炎」などの怪我をしたときは無理をせず充分休息、治療をしてください。

そうしなければ、またすぐ怪我をしてしまし、悪循環になってしまいますよ。

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