男性のDV相談が増えている?原因は何?

SPONSORED LINK

最近、男性の妻から受けるDVの相談が増えてきているという話を聞きました。

女性が男性からDVを受ける話は以前からよく耳にする話でしたが、

 

今はこのような時代になったのでしょうか?

 

男性はこういった場合、周りの人にも相談しにくいのではと思います。

男性が妻からにDVを受けると告白することは、

非常にはずかしいことですから。

 

男女平等とうたわれていますが、女性はDV相談所は以前よりありました。

男性のDV相談についてはどうなっているのでしょうか?

スポンサードリンク

そもそもDVの定義とは?

男性から受ける女性へのDVはイメージできますが、

その逆の女性から受ける男性へのDVはなかなかイメージも付きません。

そもそもDVとは一体どういったものなのでしょうか。

スポンサードリンク


DVの正式名称はドメスティック・バイオレンスといい、

「親密な関係にあるパートナーからの暴力」を指すそうです。

 

ですから、
男女区別なく被害を受けていれば、DV
といえるのです。

ここでいうDVはいわゆる、

身体的な暴力だけではありません。

相手から侮辱的な発言を繰り返されるといった精神的なもの、

生活費等必要なお金を相手に与えないといった金銭的なもの、

性的なもの、

これら4つの項目からなります。

こちらの動画も参考になります。

急増する妻から夫へのDVの実態



 

DV被害を受けた際、どこに相談に行けばいい?

女性が男性にDVを受けたとなると、

友達をはじめご両親、相談機関等、相談先は色々と想像できますが、

男性が女性にDVを受けた場合、周りの人にはまず、

プライドもありますし、相談はなかなかできません。

 

ではどこに相談すればいいのでしょう。

 

東京都では東京ウィメンズプラザというセンターがありその中に

「男性のための悩み相談」という相談所が設けられています。

電話相談、面接での相談も可能です。

 

全国的にも調べてみると女性に比べると数は少ないかもしれませんが存在していました。

必要な時にはまずは相談してみては?

相手の顔も見えませんから・・・。恥ずかしくありませんよ。

 

男性がDV相談に行きにくい原因は?

女性に比べ男性からのDV相談は非常に行動に移しづらい原因があります。

まず、心理的に、プライドが邪魔をするからです。

 

身近な人間に妻からDVを受けているとはなかなか言えません。

相談所が有り、見ず知らずの相談者であっても躊躇してしまいます。

また、会社からは「妻も管理できないのか」というレッテルをはられるのでは?

と恐れてしまい、なかなか同僚仲間にも相談できません。

 

まとめ

男女平等が避けられてからもう何年が経つのでしょう。

実際に女性が上司であったり、共働きで妻の方が稼ぎが多い場合も今は珍しくありません。

 

今までは女性が男性にDVを受けるという一方向の傾向が強かったですが、

時代はかわりました。

 

時代は変わりましたが周りの施設、体制などがそれに追いつくのはまだ、時間がかかります。

女性は男性から逃れるためのシェルターがあると聞きますが

その男性専用のシェルターはわたしは聞いたことがありません。

 

男女平等はこれからもますます進んで行くでしょう。

男性の妻から受けるDV相談もますます増えてしまいそうですね。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です