ブラジルで流行しているジカ熱とは?原因は何?小頭症とは?

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ニュースでブラジルの赤ちゃんが大泣きしていた画面が流れていました。

その赤ちゃんが小頭症という病気だそうです。

 

ジカ熱という伝染病に妊婦さんが感染し、生まれてきた赤ちゃんです。

ジカ熱、小頭症、あまり聞き慣れない名前です。

どんな病気なのでしょう。

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ブラジルで流行しているジカ熱とはどんな病気?

ジカ熱とはを媒介として伝染するウイルス病で、

そのウイルス名を「ジカウイルス」といいます。

 

今まで日本での感染報告例はなく、

みなさんも初めて聞いたという方がほとんどではないでしょうか。

 

感染すると3日~12日間ほど潜伏期間を経て、

38度5分以下の発熱、頭痛、節痛などの症状が出ます。

 

デング熱は確か高熱、頭痛という症状だったと記憶しています。

デング熱よりは高熱はでないので、症状としては比べると軽いのかもしれません。

 

ワクチンはなく、現在は対処療法での対応をとのことです。

1週間ほどで収まるらしく、感染力もデング熱と比較すると強くはないという報告がありました。

症状が重くはないので逆に、

大きな問題とはならず、感染が広まってしまったということなのでしょうか。



 

 

 原因は何?

今から70年も昔、アフリカのウガンダ

ジカ森林で生息しているサルから発見さたのがこのウイルス名の由来だそうです。

熱帯地方に生息する「ネッタイシマカ」と日本国内でも生息している「ヒトスジシマカ」がそのウイルスの媒介となり、

人から蚊、そして人へと感染が広がるのです。

 

日本人が注意することはある?

70年前に発見ということですから、当時は今と比べてると、飛行機で海外に行く人もほとんどいな時代だったと思います。

今や石を投げれば振り向く人は海外旅行経験アリという時代になりました。

蚊の媒介だけではなく、飛行機、船を媒介として世界的に流行しなければと心配してしまいます。

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ブラジルは2016年夏のオリンピックやリオのカーニバル、

サッカー関連等、日本人が渡航する機会も今後ますます増える地域です。

 

現地では蚊に刺されないように防備する必要があります。

長袖に、防虫スプレーあと、今から蚊取り線香をブラジルで流行らしたいと個人的には思っています。

妊婦さん、新婚旅行の渡航先のデング熱の情報には良く耳を傾けなくてはなりません。

渡航先には注意が必要です。

小頭症とはどんな病気?

小頭症

妊婦が妊娠初期に蚊を媒介にジカウイルスに感染すると、

染色体異常やウイルスに感染している小頭症の赤ちゃんがうまれることが原因ではないかと今、

強く疑われています。

 

症状は脳の発達の遅れによる知的障害で、

治療法はありません。

 

感染症には様々ありますが、

ジカウイルスのように生まれてくる子に影響のあるウイルスは特に気をつけたいですね。

早く治療法がみつかるようにと祈るばかりです。

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