溶連菌感染症は、大人もかかる?どんな症状?治療法を教えて

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お正月がおわり、学校が始まったばかりの頃、

いつもうるさくはしゃいでいるうちの子が大人しかった。

 

ほっぺを見ると赤く、ほかの症状は風邪と同じ。

学校ではりんご病のこがいるとがいっていたことから、

これは「うつされたな」りんご病だな、ということとなりました。

 

そうこう、しているうちに、私の調子もわるくなり、

肌には何やら見たことのない赤い発疹ができて、

いつものようにこれまた、「うつされたな」と思いました。

 

でもりんご病って子供がなる病気では。

「本当にりんご病か」という考えにもなり、

いろいろ調べてみると、りんご病以外の可能性、

大人がもかかるりんご病と似た症状の病名にもたどりついた。

 

「溶連菌感染症」

なんとも恐ろしそうな名前だ。

細菌の名前がそのまま病名になっている。

 

感染すると厄介そうだなと思いつつ、

自分も「もしや」と思い、治療法等色々調べてみました。

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溶連菌感染症とは?

冬と5月から7月頃の季節に発症しやすいそうです。

また、発症溶連菌の正式名称は

「溶連菌連鎖球菌」です。

 

なおさら怖そうな名前に変換されてしまいましたね。

 

名前の由来は顕微鏡で見るとわかりやすいのですが

球状の菌が線状につながっているのと「溶血」といって赤血球を破壊されることを言う意味、

それが合わさった言葉ということでした。

 

種類もA群、B群、C群、G群」もあり、仲間の多いこと。

でもほとんど90パーセント以上は「A群」なので

A群の溶血性連鎖球菌である溶連菌感染症の症状、

対処法等を紹介していきます。

子供だけではなく大人もかかる?

りんご病と同じく多くの場合、

学童期の小さな子供がかかかりやすいとされますが、

免疫力が低下している大人もかかってしまいます。

 

毎年夏でも風を引いてしまう私にとって耳の痛い話です。

老人は特に気をつけて欲しいですね・・。私もだけどね。


どんな症状が出る?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

症状はというと、まず、高熱(3840℃ぐらいまで)がでる。

そして

舌にいちごのようにぶつぶつがでて、

赤いイチゴいちごのような舌になる。

イチゴ舌と呼ばれているそうです。

 

そして、最も特徴的なのが

強烈な喉の痛みだそうです。

人にもよりますが喉が膿でただれてしまうこともあるそう。

 

体に発疹もできるそうです。

これはほかの伝染病(りんご病等)でもありますね。

 

それにしても怖すぎる。

かかってもいないのにもう喉から声が出なくなってきた。

 

ですがどうやら、わたしは症状からみて連鎖菌感染ではないらしい。

りんご病だったのだ。

調べてみてよかった。

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治療法と予防法を教えて

治療法

とにかくはやくに病院に行き抗生物質を処方してもらい、

「菌」をやっつけてしまうことです。

 

素人にはどうすることもできないということですね。

 

抗生物質は3日ほどで熱が下げることが出来るが、

体調がおちついても最後まで飲み続けることが大切です。

 

体調がおちついたからといって溶連菌はまだまだいるのかもしれませんからね。

ほかの人にも感染させてしまいますよ。

予防法

予防法はこの感染患者の咳などから飛沫感染してしまうということで、

マスクで防備が重要です。

また、感染者がおり、

学校などの人が集団になるところではその感染者からの感染も広まりやすく

発生源もたくさんある可能性もあるので、なおさらマスクは外せませんね。

 

ご家族に感染者がいる場合には

同じ食器の使用はしないこともあげられるのではないでしょうか。

あと、空気感染ですから冬でもよく部屋の換気をすることです。

 

ですが、この病気も厄介で、

潜伏期間が2日~5日ほど。

その間に伝染してしまいそうですね。

詳しくは



で確認できますよ。

 

世の中には身近にまだまだ怖い菌、ウイルスがいるのですね。

 

のどが膿でただれるとは、

写真でも確認しましたが痛々しくも怖くもありました。

 

風邪のような症状があっても風邪だとは決めつけず、

特に唾を飲んだだけで痛いような激しい喉の痛み等があった場合には

すぐに病院に見てもらいましょう。

 

この記事をおもいだしてね。

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