さつまいもはとっても栄養豊富!離乳食にも最適 

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寒い時期になってくると食べたくなる焼き芋。

焼き芋に使われるサツマイモはとっても栄養が豊富で体によい効果がたくさんあります。

離乳食にも最適であり、甘みがあるのでお菓子作りなどにも多様されます。

そんなサツマイモの魅力についてご紹介します。

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 さつまいもはどこから来たの?



さつまいもは元々メキシコやアメリカで生まれたと言われています。

紀元前800年頃からさつまいもが作られており、日本には1600年頃に中国から渡ってきました

 
最初に鹿児島(薩摩)に伝わったことから「薩摩の芋」ということでサツマイモと呼ばれるようになったのです。
 

サツマイモは西日本を中心として作られており、温暖な気候を好みます。

世界では中国が最も多くのサツマイモを出荷しており、ウガンダ、ナイジェリア、インドネシアなどでも作られています。

世界中で食べられている野菜と言えるでしょう。

 

さつまいもの栄養素

さつまいもには

食物繊維、ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、カリウム

などが含まれています。

 

またミネラルも豊富であり、セルロースやペクチンといった食物繊維が多いことも特徴のひとつです。

さつまいもには多くの食物繊維が含まれており、便秘を解消させる作用や、血中のコレステロールを低下させる作用。

血糖値をコントロールする働きがあります。

大腸がんや高血圧、糖尿病などの成人病予防に効果的であります。

 

さつまいもはダイエット効果も大きく、消化がゆっくりなので太りにくい炭水化物です。

低カロリーで腹持ちが良いので、ごはんの量を半分にしてサツマイモをおかずに添えることでカロリーを抑えることができます。

 

さつまいもの選び方



皮の色が均一でツヤがあり、表面の皮にでこぼこや傷、斑点がないものを選ぶようにしてください。

見た目がふっくらと太ったものがオススメです。

また黒く変色してしまったものや、時間がたって古くなってしまったものは避けるようにしましょう。

甘く糖度が高いものは切り口にアメ色のみつが染み出てくるので、黒いみつの跡があるものは良いと言えます。

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離乳食にも最適

サツマイモには消化吸収しやすいデンプン質を多く含んでおり、加熱してもビタミンCが壊れにくいのが特徴です。

つぶして食べることもできるので、ペースト状にしたり、団子状にしたり色々な調理法ができます。

 

こちらの動画も参考にしてください

[離乳食 12〜18か月] [大人ごはんから取り分けレシピ] サツマイモの豚汁の作り方 パクパク期 レシピ 作り方 はじめての離乳食 



離乳食にも使いやすく、甘みがあるので赤ちゃんにも人気の食材です。

レンジで温めてつぶすだけでも美味しく食べることができます。

タッパーに入れて冷蔵庫で保存できますし、ラップに包めばどこにでも持ち運ぶことができるので便利です。



子ども達のおやつにはスイートポテトが一番人気です。

 
火を通したサツマイモの皮をむいてから潰し、砂糖と牛乳と一緒に混ぜ合わせるだけです。
 

その後にアルミホイルへ団子状にして盛りつけて行きます。

温めたオーブンで焼き目がつくまで焼くと完成です。

子どもでも手軽に作ることができますので、楽しみながら食べることができます。

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