勘違いが多い 入浴剤の正しい使い方! 

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入浴剤には肌荒れや肩こり冷え性などに、よい効果を与えてくれるものが多く、

香りつきのものなど疲れを癒してくれたりストレス解消にもなります。

あなたの入浴剤の使い方がまちがっていないか確認をしてみてくださいね!

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お風呂に入る前に入浴剤を溶かしておく



入浴剤は入る前に浴槽に入れ、あらかじめ溶かしておいてから入るのが正しい方法です。

またお湯の温度が高過ぎると入浴剤の成分が壊れてしまい、十分な効果が得られないので、

少しぬるいお湯に入れた方が効果的です

36℃〜40℃のお風呂をぬるめ、41℃以上のお風呂は熱めとされています。

 

意外と思われる方が多いと思いますが、ぬるま湯に入った方が人はリラックス効果を得られます。

1℃の温度差でも効果に違いがありますので、色々な温度を試されるとよいでしょう。

また入浴剤の効果は入れてから2時間程度ですので、早めに入るようにして下さい。

 

一日経ったお湯では入ってもあまり意味がありません。

普通の水道水には消毒のために塩素が含まれており、入浴剤を使うことで肌への刺激を軽減させることができます。

色々な成分が含まれているものもあり、肩こりや美肌、冷え性などによい効果があります。

 こちらの動画も参考にしてください

意外と間違ってる入浴剤の使い方 


シャワーで洗い流すのはNG



保湿作用や保温作用のある入浴剤は洗い流してしまうと成分がなくなってしまうので、洗い流すのは避けた方がよいです。

保温効果や肌へのよい効果など、せっかくの効果が台無しになってしまいます。

気になる方は、軽く体にシャワーをして出るとよいでしょう。

 

まれに入浴剤が肌に合わず痒みが出たり、湿疹が出たりしてしまう場合がありますので、

そういった場合には入浴剤の使用を中止して、しっかりと洗い流すようにしてください。

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長風呂もNG

長風呂をして40分以上入られると、肌が乾燥しやすくなると言われています。

長湯をすると肌がふやけて、指先がしわしわになることがよくあると思います。

そうなるまで入浴を続けていると角質が水分を組んで、肌の隙間から保湿因子が溶け出し、肌が乾燥しやすい状態になります。

 

肌の乾燥が気になる方は入浴後にはボディークリームや化粧水などを塗って保湿するようにして下さい。

また入浴する時間も5分〜15分程度で十分です。

人の体質によっても差がありますので、自分にあったタイミングで上がるようにして下さい。

 

まとめ



入浴剤を使ったり、お風呂に入り方を気をつけるだけで、ストレスの解消や不眠症、肩こり、冷え性などに効果が出てきます

香り付きのものや、色付きのもの、色々な効果があります。

 

夜に入るなら、布団に入る前から3時間くらいあけると丁度よい温度になりぐっすり眠れると言われます。

あまり寝る直前に熱いお風呂に入ると体がビックリしてしまい逆に目が覚めてしまいます。

入浴剤も固形のものやバブル系のもの、粉状のものなどあります。

毎日使用しなくても3日に1回のペース、疲れた日に使う、週末に使うなど工夫してみるのもよいですね!

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