蚊に刺されてかゆい!かゆみを止める3つの方法

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市販の薬を使わなくても、大丈夫!身近にあるもので、意外とかゆみを軽減できるんです。

蚊に刺されてかゆい時に、かゆみを止めてしまう3つの方法をご紹介します!

嘘だと思ったら一度ためしてみて下さい。

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まず大事なのは、かかないこと

かゆくてもかいたらダメなんです。

これは基本だと思ってください。

蚊に刺されて炎症を酷くさせたくない場合には、患部に触らないことが一番です。

掻きむしると出血をしたり、真っ赤に腫れ上がり逆に治るのが遅くなってしまいます。

 

また高年齢になってくると蚊にさされた後がシミのように残ってしまう方もいて厄介なものですよね。

患部を冷やしたりすることも効果がありますが、何かを塗るという方法を試される方が多いようです。

汚れている場合には、患部を水で洗って綺麗にするようにして下さい。

歯磨き粉を患部に塗る

歯磨き粉を使うなんてと思われるかもしれませんが、歯磨き粉には天然のペーパーミントが配合されているものがあります。

それとニーム(インドセンダン)主体の歯磨き粉が患部に効きます。

これを塗るとかゆみを抑えることができるんです!

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ペーパーミントには麻痺作用と抗菌作用があり、痛みをやわらげて痒みを抑える働きがあります。

またニームとは聞き慣れないかもしれませんが、害虫に対して「奇跡の木」と呼ばれている薬木のことで、日本ではインドセンダンと呼ばれています。

この木の樹液には非常に強力な害虫を餓死させるまでの成分が含まれており、人にはまったく影響がないという優れものです。

付け方は少し多めに浸けて長時間そのままにすることが一番です。

一晩中つけておくくらいの気持ちで、翌朝になってから水で洗い流して下さい。

患部に制汗剤(無香料)を塗る

制汗剤を付けることもかゆみを止める効果があります!

ただし無香料のものを使用するようにして下さい。

蚊は匂いに敏感で花のような香りの付いている制汗剤だと逆に蚊を寄せ付けてしまいます。

 

制汗剤には皮膚を冷却してくれる作用が含まれており、皮膚は冷やすことで感覚が麻痺して、一時的にかゆみを感じにくくなります。

また汗をかくことを抑えると蚊が寄り付かなくなりますので、蚊よけにも効果的です!

制汗剤はスプレー式のものでもジェル式のものでもどちらでも大丈夫です。

バジルの葉をすりつぶして患部に塗る

バジルの葉っぱを1〜2枚すりつぶして患部に塗ると痒みがなくなります。

また腫れのあとも残らず綺麗に治すことができます。

バジルにはカンファーやモチールという物質が含まれており、その成分が痒みを止めてくれています。

カンファーは皮膚の炎症を抑えて、防虫作用などもあります。

またバジルは肌に塗るとニキビを治してくれたり、肌の皮脂分泌を整えて綺麗にしてくれる美容効果もあります。

また庭で育てたりすることもでき、天然の素材なので安心して使うことができますね。

塗ったあとは水で洗い流すだけで、綺麗になります。

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