ダニに刺された!症状と対処法を教えて 刺されにくい人ってどんな人?

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この夏の時期になってくるとダニに刺されて痒くなってしまう人が多いのではないでしょうか?

ダニに刺されるとなかなか治らなくて厄介なものですよね。

ダニ刺されの症状と対策などをご紹介いたします。

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ダニに刺された際の症状

ダニは刺されてもすぐに症状が出ないもので、

刺されてから半日や一日経ってから痒みや赤みが出てくることが多いです。

刺されたことに気付くことはありませんし、全身に広がってから気付くなんてこともあるわけです。

 

まずダニに刺されると皮膚に痒みが起こります。

服を来ていたのに何かに刺されたしまった、体の中の弱い部分が刺された、なんてこともあります。

 

痒みは1週間程つづき、お風呂に入ったりすると余計にかゆくなってくるものです。

一年の中でもダニの繁殖が多い時期は6月〜9月で高温多湿の環境になるとダニは元気よく繁殖してきます。

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対処法

 
  • ステロイド系塗布薬を塗る
ステロイド系の薬には痒みの炎症を抑える効果が高く、ダニの痒みを抑えることもできます。

 
  • 掻かないように
あまりに痒くて抑えられない方は、ガーゼや絆創膏などで患部をカバーしてしまうのも良い方法です。

子どもであると必ずと言っていいほど、手を伸ばして掻いてしまうので、治りも遅くなりますし、そこから炎症が起こることもあります。

 
  • 布団等を消毒する
布団にダニが潜んでいるといくら、治そうと頑張っても刺されることが続いている状態になってしまいます。

一番オススメの方法は布団にアイロンをかけてしまうことで、天日の日に干して太陽光に当てることも効果があります。

何よりも掃除をして清潔にしておくことが大切ですので、小まめにカバーを変えるだけでも違いが出ます。

 

コチラの動画も参考にして下さい↓

ダニの駆除方法!乾燥機で100%退治!ためしてガッテン20150722放送


ダニに刺されにくい人の特徴


  • 汗をあまりかかない人
ダニは湿気を好むので、汗をかく人の方が刺されやすくなってしまいます。

 
  • アレルギーがない人
アレルギー体質の方は皮膚が弱っており、ダニに刺されやすい体質にもなっています。

逆にアレルギーが無い方はダニにも刺されにくいと言われています。

 
  • しっかりと掃除や布団を干している人
繰り返しになりますが、ダニを布団やカーペットそのものから排除してしまえば大丈夫なんです。

最近ではダニを駆除してくれる布団専用の掃除機が人気になっています。

こまめに掃除をしてダニ対策をしている人は刺されにくいです。

まとめ

ダニの餌となる物はホコリや、人間のフケやアカなんです。

これを食べてダニは繁殖していますので、そういった物を綺麗にしていけばダニの餌が無くなるので、繁殖を抑えることができます。

またダニはカビも好きで食べて育ちますので、風呂場や押し入れ、畳などあらゆるところに潜んでいる可能性があります。

 

ダニは部屋の一畳あたりに約数十万匹隠れています。一匹のダニは100個以上の卵を生みますので、どんどん増えていくものなんです。

一番効果があるのはアイロンをかける方法で、スチームアイロンですと100℃以上になるため、一発で駆除することができます。

カーペットやマットレスなど素材にも寄りますが、使える物にはアイロンをかけてその後に掃除機をかけておくと良いでしょう!

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