喪中の相手にお中元を贈っても大丈夫?マナーやのし、まとめ

SPONSORED LINK

喪中の時にはお中元を贈ってもいいのか悩んでしまうことがありますよね。

贈っても大丈夫なのか、贈る際にマナーなどあるのか、のしの付け方などご紹介いたします。

スポンサードリンク

相手が喪中の場合、お中元はどうする?

相手が喪中でもお中元は贈っても大丈夫です。

お中元は感謝の意味を込めて贈るものですので問題ありません。

喪中の場合にはお祝い事を避けるのが一般的です。

 

また自分が喪中であった場合に受け取った時はどのようにすればよいでしょうか?

受け取った際には3〜5日以内にはお礼状を出しましょう

 

お返しは必ず返さなければならないというわけではありませんが、

目上の人から頂いた場合にはお返しするのは一般的です。

 

また亡くなった故人宛にお中元やお歳暮が届いた場合には、まだ亡くなったことを知らない可能性があります。

遠方の方などはそうかもしれませんね。

そこで、亡くなったことを相手に伝えると共に感謝の気持ちも伝えるようにして下さい。

スポンサードリンク

贈る際のマナーはある?

気を付けて欲しいのがお中元を贈る時期です。

お中元は四十九日が終わってから贈るようにして下さい。

四十九日を過ぎるまでは忙しいものですし、悲しい気持ちもあり落ち着かないものです。

 

タイミングとしては

 
お盆過ぎから9月上旬までの残暑見舞いとして贈る
 

と良いでしょう。

また贈る物は保存が効くものが一般的ですので、長期に渡って保存できるような物を贈って下さい。

 
金額的には3,000円〜5,000円が一般的です。
 

お線香や仏事に使われる物を贈るのはマナー違反で、
  • 食用油やカルピス、
  • ハムの詰め合わせ、
  • お茶のセット
などデパートで売られているものを選ぶと良いでしょう!

のしはどうする?

喪中の際にお中元を贈る場合ののしは、紅白がよくありませんので、水引の付いたのし紙は使いません。

通常は紅白の蝶蝶結びの水引が入ったのし紙を付けますよね。

ですが、真っ白い無地のものか、白い短冊にお中元とだけ書いて付けるようにしましょう。

 

相手が目上の人の場合には「暑中お伺い」「残暑お伺い」と記載するようにして下さい。

間違っても、

お中元で黒水引き(白黒結び切り)を使うことは避けて下さい

もし分からない場合にはのしなしで贈っても大丈夫です。

まとめ


喪中の際にはどうすれば良いのか悩んでしまうことが多いですよね。

郵送の場合には一言を添えてメッセージを付けたり、電話で一報を入れておくと良いでしょう!

また直接持って行く場合もあると思います。

 

その時は感謝の意を伝えると共に故人への思いも伝え、仏壇を拝ませてもらったりするものです。

方法ややり方は人それぞれですし、色々なケースがありますので、相談しながら行うと良いでしょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です