子どもが夜に鼻血がよく出る 原因は?対処法を教えて

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子どもが夜に鼻血を出すと大丈夫かなって心配になっちゃいますよね!

鼻血がぶつけてなくても突然出てくることがあり、驚いて心配になるものです。

よく出る人のために、原因や対処法をご紹介します!

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子どもの鼻血の原因は?

子どもの鼻血はよくみられる症状で、ぶつけたりすればもちろん出ますし、お風呂に入ってのぼせ上がったりしても出るものです。

特に多い年齢は3〜8歳ころで、子どもは汗をかいて体温を調節する機能が不十分な場合に、血管を開け閉めして体温を調節することがあります。

急激に血管をあけた際に、毛細血管が切れてしまい、鼻血が出る原因となります。

 

鼻の粘膜が人間の体の中でももっとも弱く、出血しやすい部分でもあるのです。

また小さい子は鼻に指を突っ込んだり悪さをして、粘膜にばい菌が入ったり、爪で傷つけてしまう子がいます。

一度傷がついてしまうと長引いたり、慢性的に鼻血がでる原因となっていまうので、触るのもほどほどにしましょう!

コチラの動画が参考になります↓

子どもの鼻血の原因


夜と昼では、種類が違うの?

夜間は体温が上がるので鼻血が出やすくなると言われています。

昼間に出る鼻血も血圧が上がって出る場合が多いです。

血圧が高まると鼻の中にあるキーゼルバッハという部位から出血が起こります。

 

特に暑い夏の日などは熱中症の前に鼻血が出たりするケースもありますので、鼻血が出たら休むようにしてください。

昼間出る鼻血も夜出る鼻血も種類は同じです。

 

大きく分けて血圧が原因か、傷ができているかの二通りに分けられます。

血圧が上がって鼻血が出ても、そんなに心配することはありませんので、止血して安静にするようにして下さい。

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対処法を教えて

鼻血が出た時の正しい対処法は

 

椅子に座って鼻をつまんで直接止血する方法

仰向けになったりするのはよくありませんし、首の後ろを叩くのも逆に血行を良くしてしまうので、よくありません。

直接止血することで数分で止めることができます。

 

ティッシュを詰める

ティッシュや綿などで栓をする場合もよく用いられる方法でありますが、これにはコツがあり、

一度詰めたら変えないようにして下さい。

交換したくなる気持ちもありますが、交換してしまうと固まりそうになっている血が流れてしまうので、固まるまでそのままにしておくのがいいでしょう。

まとめ

どんな時でも鼻血が出た際には、間違った処置をしないように注意しましょう。

首の後ろを叩いたり、上を向くことは逆効果になりますので、知っておいて下さい。

 

そして意外に多い鼻血の原因は、

鼻をほじっていることですので、

鼻の中を傷つけないように日頃からあまり触らないようにして下さい。

 

子どもさんはそうはいっても指を突っ込んだりしてしまうので、困ってしまいますよね。

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