午後に急に眠気が襲ってくる!原因と解消法

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お昼ごはんを食べた後の午後は心地よくなってきて、眠気が急に襲ってくることがありますよね。

仕事や勉強中でもあくびか何度も出て、睡魔と闘っている方も多いでしょう。そんな眠気の原因と解消法をご紹介いたします。

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午後眠くなる原因は?

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午後に眠くなる一番の原因は睡眠不足です。

勉強や仕事、また趣味などで深夜遅くまで起きており、日中に眠くなってしまうことがあります。

眠くなると人は能率が悪くなってしまいますので、最低でも6時間~8時間は睡眠をとるようにしてください。

 

昼食をお腹いっぱい食べないようにすることも大切です。

お昼ごはんをお腹いっぱい食べると体の血流が消化器官に集中します。

 

そうなると脳にいく血行が少なくなり、どんどん眠くなってしまうのです。

お腹を満腹にせずにほどほどにすることにより、脳への血流が少なくなることを防ぐことができます。

コチラの動画が参考になります↓

医療健康知恵袋 眠気覚ましのツボ


水分を控えると眠くならない?

食事中や食後3時間は水を飲まないようすると眠くなくなります。

この方法で活発な消化活動を行えるようになり、負担なくエネルギーを吸収できるのです。

 

食べ物が消化される胃は酸性であり、それが消化を活性化させています。

そこにお水を飲んでしまうと消化液の酸が薄まり、結果的に消化を妨げることになります。

なかなか消化できないとそれだけ胃にエネルギーが必要になり、血流も胃に集中してしまう原因となります。

 

でも水を飲まないと食べ物が詰まったり、水不足にならないの?と心配になりますよね。

実は水分は食べ物にも含まれていますし、みそ汁やスープでも十分な量なのです。

食事中には水分を飲み過ぎないことが大切で、

水分は食事以外の運動時や起床後、入浴前後などに摂取するようにすると効果的です。

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午後の眠気と血糖値の関係

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しっかりと寝ているハズなのに強い眠気を感じたり、

お昼ご飯を食べた後に眠気がひどくなったりします。

 

こんな症状がある場合には、血糖値の異常が疑われます。

血糖値は正常な濃度に保たれていると眠気は起きないと言われます。

血糖値が上がりすぎても眠気が出てきますし、血糖値が低すぎても眠気は起こります。

 

午後の食後に眠気が強くなる方は多いと思いますが、これはインシュリンが分泌されることが原因となっています。

眠気を押させる為には、食事内容も重要になってきますので、血糖値が上がりやすい炭水化物や脂質の過剰な摂取を控えるとよいです。

また糖尿病の疑いがある方は血糖値が安定していないことが考えられます。心配な方は糖尿病の検査を受けてみるようにして下さい。

 

まとめ

仕事中などはどうしても眠気が来ると支障が出てしまう場合もありますよね。

もし眠気がきたら、顔を洗ったり、ガムを噛んだりすることも効果があります。

休憩時に昼寝ができれば良いのですが、なかなかそう言った場所がある人も少ないと思います。

 

トイレに行った際に少し背筋を伸ばしてストレッチをしたり、手のツボを押してみたりして見て下さい。

私が行っている方法は移動時少し走ることです!

これは結構オススメでコピーを取る際や、違う階の部署に行く時は必ず階段を使用して少し小走りに移動します。

周りから見ても急いで仕事をしているように見えますし、おかしくはありません。

そして体を動かすことで眠気が取れてきますので気分転換にもなってきます!

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