ヨーロッパで人気奮闘中 チェスボクシングとは?日本の競技人口は?

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チェスボクシングはいまヨーロッパを始めとして人気を集めているスポーツです。

チェスとボクシングが合わさっており、ボクシングがどんなに上手でもチェスが弱ければ勝つことができません。

 

知力と体力の両方を兼ね備えていなければ勝てないスポーツで、とても面白いものです。

そのチェスボクシングとはどんな競技なのか?日本の競技人口などもご紹介したいと思います。

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チェスボクシングとは?


チェスボクシングとはチェスとボクシングがミックスされた競技のことです。
 

なんか頭で想像するだけでも難しそうですよね!

 

最初はチェスのラウンドから始まって、ボクシングとチェスを交互に行っていきます。

チェスは4分間、ボクシングは2分間、各ラウンドを行っていきます。

ただしチェスの持ち時間は1人12分であり、これが切れてしまうと負けとなってしまいます。

持ち時間が切れる前にノックアウトされても負けです。

 

チェスで勝つか、ボクシングで勝つかその選手のスタイルにも注目が集まります。

勝敗の基準は次の5つに分かれています。

 

 
  • チェスの勝敗 
  • チェスの時間の制限(時間切れ) 
  • 相手のギブアップ 
  • ボクシングでノックアウト 
  • ボクシングのレフリーストップ
 

こちらの動画が参考になります↓(なぜか観客はみんな笑顔です!)

知力と体力の闘い「チェスボクシング」


チェスボクシングが生まれた由来を教えて

チェスボクシングは1992年にコミック作家のエンキ・ビラルによって構想されました。

その構想をオランダ人芸術家のイップ・ルービングが2003年に世界チェスボクシング機構を立ち上げました。

ボクシングとチェスを交互に行うなんて、誰も想像し得なかったスポーツですよね!

 

エンキビラルは漫画家で映画監督も行っている多彩なアーティストです。

エンキビラルの「冷たい赤道」という作品の中で詳細に描かれており、これが由来となっています。

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日本の競技人口を教えて

10年程前からヨーロッパを中心に広がり、現在は13カ国以上で競技が行われている。

しかし日本ではまだ知名度も低く、競技人口も少ないのが実状です。

マイナースポーツと呼ばれることも多いスポーツですが、日本のチェスの競技人口は約2万人です。

 

そしてボクシングジムに通っている人だけでも24万人はいます。

この数字から考えても今後チェスボクシングが徐々に広がっていく可能性が考えられますね!

ヨーロッパではかなり話題になっており、今後も注目が集まるスポーツなので必見です。

まとめ

ボクシングとチェスが融合されていますが、

それだけにチェスのルールが分からない人にとっては、チェスの部分が地味に感じてしまう場合があるようです。

 

ですが、チェスボクシングのラウンドを戦い抜くには、

並大抵の精神力では難しいとされており、後半になるにつれて冷静な判断を失っていくものです。

チェスボクシングでは世界大会も行われており、オランダやドイツではとても盛んです。

旅行に行かれた際にはぜひ生で観戦して見て下さい!

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