肋骨にヒビが入っているかも?原因と症状は?治療法を教えて

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肋骨(ろっこつ)に知らず知らずのうちにヒビが入っていたとケースは実に多いものです!

またスポーツ選手になる方が多く、高齢者にとってもなりやすい症状の一つでもあります。

 

早めに治療しておくことが大切ですが、

そもそもどうして肋骨にヒビが入ってしまうのか?

その原因と症状や治療法についてご紹介いたします。

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肋骨にヒビが入る原因は?

肋骨にヒビが入るのは転んだりぶつけたりすることで起きてしまいます。

大きな外傷があれば、すぐに折れたかもと気付くことができますが、

中には知らず知らずのうちに折れていたなんてケースもあります。

肋骨はゴルフや野球など体をねじるような動きを繰り返すスポーツをしていると起こりやすくなります

 

これを肋骨疲労骨折と呼びます。

 

肋骨疲労骨折はスポーツ障害の一種でもあり、体をねじるような運動をすることにより、

骨を引っ張ったり圧力をかけ知らず知らずのうちに骨折してしまうことがあります。

 

また高齢になってくると骨自体が弱ってきて、咳をしただけで肋骨が折れる方もいます

ヒビが入ったり骨折するのは、個人差が大きいので全くならない方もいれば、よく骨折してしまう方など人それぞれです。

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どんな症状が出る

肋骨にヒビが入ると呼吸をするだけで痛みが出てきます。

咳をすると胸に痛みが走ったり、横になると痛みが出たりします。

 

肋骨は胸のあたりにある24本の骨のことです。

主に内臓や肺などの臓器を覆うように作られており、

外からの衝撃などから体の中を守るようにできています。

 

その肋骨にヒビが入ると、体の上半身が痛くなり、少し体を動かしたり、咳やくしゃみをしたり笑っただけでも痛くなってくるのです。

肋骨のヒビがひどい時には骨折していたり、

内臓や肺などを圧迫したり、傷つけたりしてしまう恐れがあるので早めに整形外科を受診することが大切です。

 

またくしゃみなど肋骨に疲労骨折を発症しているケースでは、

骨組織そのものが弱っており、もろい状態になっていることが考えられ骨粗鬆症が原因となっている場合があります。

これはホルモンのバランスが崩れることにより発症しやすいため、ホルモン補充療法など直接的な治療も行われるようになってきています。

こちらの動画が参考になります↓

肋骨骨折/2分で分かる医療動画辞典 ミルメディカル


効果的な治療法はある?

肋骨にヒビが入ったり骨折した場合に手術が必要なんてケースはまず無いと言われています。

肋骨はギプスで固定することができない場所ですので、

治療法としては取り外しができるバンドを巻いて固定する方法が一般的です。

治療としては安静にして骨が自然と固まるまで待つことが大切ですが、痛みがひどい場合には病院で鎮痛剤を処方してくれます。

 

治療の際に必要となるバンドは薬局やホームセンターなどで売られていますので、手軽に購入することができます。

価格も1,000円〜2,000円と安価なものが多いです。

肋骨はもともと体の中でも折れたりすることが多い箇所でありますので

、折れたとしても慌てずに時間をかけてじっくりと治療して行くことが大切です。

治療の期間はどれくらい?

肋骨のヒビや骨折が完治するまでの治療期間はおおよそ2〜3週間です。

症状の程度によっても違ってきますが、小さなヒビや疲労骨折であれば2週間程で治すことができます

 

高齢になると骨の生成能力が減少していることがあり、1ヶ月くらいまたそれ以上の時間がかかる場合もあります。

スポーツ選手がなることが多く、1ヶ月程度の休養が必要になるため、時期によっては致命的なケガになることがあります。

大丈夫だと思って痛みを我慢していると悪化してしまう恐れがありますので、早めの対策が必要となってきますね。

 

また治療期間中には栄養面を整えることが大切になってきます。

骨の生成には「カルシウム」「ビタミンD」「たんぱく質」が欠かせない成分となります。

治療期間中にはプロテインなどを補助食品として使うことも早めに治すポイントとなります。

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