送別会の挨拶の仕方(送る側編)

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送別会には退職や人事異動、勤務地の転勤といった

それぞれ異なるシチュエーションがあると思います。

突然挨拶を頼まれる場合もあり、

いきなり言われたりすると困ってしまいますよね。

そんな場合には一体どのような挨拶が良いのでしょうか?

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寿退社であればおめでたいことですし、

本社への転勤という場合もあります。

定年を迎えて退職される方もいますし、

諸事情により止むなく退職という方もおられます。

送別会と言っても色々な状況があるのですね。

今回は送る側の立場にたって

どのような挨拶がいいのか考えてみたいと思います。

 

送別会(送る側)は、あいさつに何を盛り込めば良い?

相手が上司の方の場合には

いままでお世話になったことや学んだことを盛り込み

感謝の思いを伝えると良いです。

上司の方の功績や今まで歩んできた道を紹介するのも良いでしょう。

何よりもみんなから慕われる存在であったことや

相談をした時に親身になって対応してくれたことなど

あなたが思うことを言葉にすることで、

感謝の想いが伝わるはずです。



 

相手が後輩や部下の場合には

大切な人材が離れてしまい残念であること

新しい新天地で活躍して欲しいことなどを盛り込むと良いです。

仕事ぶりや今までの活躍ぶりについての話しや

冗談を交えても良いと思います。

 

同僚の場合には

一緒にいたことで力強かったこと

酒を交わしたり、仕事で悩みをぶつけ合ったことなど

同僚でしか感じ得なかったことを言葉にすると良いでしょう。

 

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送別会の挨拶の仕方(送られる側編)

 

結婚で退職されるいわば寿退社の方にとっては

おめでたいことでもあります。

送別会ではありますが、

表情や内容も明るく

「おめでとうございます」

という言葉を含めると良いです。


長さ・時間はどれくらいが適切?

長過ぎない挨拶を心がけることが大切ですが

事前に頼まれている場合には

一度、幹事や司会の方と打合せをしておくようにして下さい。

短過ぎても物足りなく感じてしまいますし

ダラダラと話しをしていても肝心なことが伝わりません。

ちょうど良い長さという物が一番難しいと感じるかもしれませんが

大体2〜3分程にまとめるのが一般的です。

また送別者からの言葉があると思いますので

その部分を長めに設定しておくことが大切です。


挨拶例



「〇〇部長には、入社以来より

本当にお世話になりました。

仕事の面では誰よりもチームワークを重視して下さり

悩みなどの相談にのって頂きました。

仕事が上手くいかない時にはアドバイスをして頂き、

幾度も助けて頂きました。

いつまでもこのご恩は忘れません。

これから私も◯◯部長のような存在になれるよう

精一杯がんばって行きたいと思います。

いままで本当にありがとうございました。」



 

一般的に退職する理由や諸事情には触れないことが大切です。

いままでの感謝をしっかりと伝えることができるよう

はっきりとした声でゆっくりと話して下さい。

最後の締めくくりは「ありがとうございました。」が良いです。

ぜひ心が温まるような挨拶にして下さい。


気を付けるマナーやポイント

異動や転勤の場合に使う言葉で

「栄転」という言葉があります。

これには、より活躍できる部署に移るという意味が含まれており、

将来の出世などを期待されていることを表します。

「転勤おめでとうございます。」というよりも

本社へ転勤などの場合には「栄転おめでとうございます。」

伝える方が送られる側としても気持ちがよいのではないでしょうか?

また定年退職される方がいれば

「退職」「引退」という言葉を使うよりも

「勇退」という言葉がありますので、

「〇〇さんはこのたび勇退されることになりました。」

表現するほうが心地よいと思います。

またその会社や部署に合った言葉遣いや雰囲気があると思いますので、

空気を読んだ言葉の使い分けができると良いです。

こちらの動画もどうぞ↓

送別会のビデオレター



冗談の言える雰囲気や格式張った場など、

それぞれの会に合わせた挨拶ができるようになりたいですね。

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