岡崎城下家康公夏まつり 2015 見どころと花火大会をご紹介

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江戸幕府初代将軍の徳川家康が由来となる岡崎城下家康公夏まつりは、歴史が古く今年は家康公顕彰400年を迎える節目でもあります。

全国でも珍しいお城を背景にして行われる花火大会もあり。街中で数々のイベントが行われます。

そんな岡崎城下家康公夏まつりについて、見どころや花火大会をご紹介いたします。

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岡崎城下家康公夏祭りとは

2015年7月29日(水)〜8月2日(日)の5日間にかけて開催されます。

今年67回目を迎える花火大会は8月1日(土)に行われます。会場は岡崎公園、乙川河川敷、籠田公園、伝馬通、八丁味噌で行われます。

7月29日(水)〜31日(金)岡崎城下泰平おどり(岡崎公園)

7月31日(金)遠州大念仏(伝馬通•籠田公園前交差点)

家康公バルーンねぶた(伝馬通)

ホープパレード(伝馬通)

中島兄弟来場&レーシングカー展示(中央緑道東側)

オカザえもんトークショー(籠田公園)

キャラクターショー•市民ステージ(籠田公園)

五万石みこし(伝馬通)

8月 1日(土)第67回岡崎城下家康公夏祭り花火大会

8月 2日(日)乙川アドベンチャー(カヌー、ボート乗船体験)

城下deおどりん祭(30団体によるよさこい踊り)

花火で遊ぼう(おもちゃ花火)

 

このように数々のイベントが街中を上げて行われます。

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見どころは

オススメの見どころは「第2回岡崎グランプリ」中島兄弟来場イベントです。

普段は見ることができない、レースなどで使用されるレーシングカーに触れることができます。

展示車両はEpson HSV-010で一般の傾けに乗車体験や、ピット作業体験も行うことができます。

 

籠田公園前ではクルーによるピット作業のデモンストレーションが行われます。

また籠田公園ステージでは中島兄弟のトークショーを見ることができます。

こちらで2014年の様子をご覧下さい

岡崎城下家康公夏まつり 2014  岡崎グランプリ  (愛知県)


花火大会について教えて

最終日である8月2日(日)18:50〜21:00には花火大会が行われます。

三河花火発祥の地で技を受け継がれる花火職人がおり、岡崎城を背景としてメロディースターマイン、金魚花火、火車、銀滝、大のしなど、バラエティに富んだ花火が打ち上げられます。

フィナーレの大スターマインは圧巻です。

 

金魚花火〜水上に浮かばせて金魚の群れが泳ぐように動きます。

火車〜輪になった花火であり、バチバチと音を上げながら、回転します。色々な色があり、会場を楽しませてくれます。

銀滝〜横一線に火薬に火が放たれ、まるで花火の滝が見ることができます。長時間花火が流れて行くようにみえます。

 

大のし〜珍しく協賛した起業の名前を紹介して、企業名の花火を見ることができます。

数々の起業の花火を見ることができ、これもココだけでしか見れないものです。

最大の見どころはフィナーレのスターマインであり、水上から始まり空高くまで打ち上がる花火はとても光景がよく綺麗であります。

アクセス方法を教えて

【電車で行く場合】

名古屋鉄道(名鉄)
  • 名鉄岡崎公園前駅から徒歩10分
  • 名鉄東岡崎駅から徒歩10分
JR
  • 東海道本線岡崎駅下車 名鉄バス利用10分程
【車で行く場合】

東名岡崎ICから西方へ約10分

※会場には駐車場がありませんので、注意してください。

岡崎市北部へお越しの場合は、東名高速道路・東海環状自動車道と接続している伊勢湾岸自動車道豊田東ICのご利用が便利です。

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