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熊野大花火大会 2015 場所取りの穴場スポットと見どころをご紹介

投稿日:2015-05-18 更新日:

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毎年8月17日三重県の熊野市で行われている「熊野大花火大会」では鬼ケ城大仕掛と呼ばれる迫力ある花火を観ることができます。

国の名勝に指定されている鬼ケ城を舞台に繰り広げられ、三重でも一番人気の高い花火大会です。

全国ランキングでもトップ10に毎年ランクインしています。

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そんな熊野大花火大会の場所取りの穴場スポットや見どころをご紹介いたします。

 熊野大花火大会とは?

熊野大花火大会は300年もの伝統を誇る花火大会で、お盆の初精霊供養が起源となっています。

今年の開催は

 
平成27年8月17日19:00〜21:30
場所は三重県熊野市の七里御浜海岸で、約1万発が打ち上げられます。

熊野大花火大会では仕掛けがとても凝っており、三尺海上自爆や彩色千輪菊も他では見られないような大きさで、とても見応えがあります。

毎年20万人の人がこの一日で訪れ、賑わいを見せています。

 

会場は七里御浜で吉野熊野国立公園の鬼ケ城を見れるビュースポットで、浜辺には有料席が設けられますが大変混雑する場所でもあります。

毎年有料席(浜席)は、完売になることが多く人気が高いです。

 
マス席は5名で1万円、半マス2名で6,000円
 

の販売となっています。

熊野市観光協会の窓口とチケットぴあにて6月4日から販売が行います。

穴場スポットを教えて

七里御浜の獅子岩より南側

カメラで撮影する人たちにとっても人気のあるポイントで、夕方に行っても場所がとれるビュースポットです。

座ってみることもできるので、敷物などは持って行くようにして下さい。

花の窟神社

落ち着いて見たい方にオススメの穴場ポイントです。

会場からは1キロほど離れていますが、空いておりゆっくりと見ることができます。

ホテル・旅館から観覧する

一番オススメできる方法で、ホテルの窓から見ることができますので、ゆったりとくつろぎなががら花火を鑑賞できます。

「みはらし亭」「ホテルなみ」は価格もリーズナブルで使いやすいです!

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迫力がすごい理由

花火は

大型スターマイン、

斜め打出しスターマイン、

二尺玉、

海上自爆水中花火、

海上自爆三尺玉、

ナイアガラ

など見どころがたくさんあります。

 

見どころは何といってもラストに行われる

「鬼ヶ城大仕掛」です。

岩場や洞窟に花火を直接設置しているという珍しい方法で、ど迫力で地上から大爆発が起こるようすが何回も続きます

このくらいの大音量の花火大会も全国ではここだけです。

 

花火と観客席との距離も近く、火の粉が降ってきそうなくらい身近に見ることができます。

海上自爆という花火は、全速力で走る2隻の船から火の付いた花火を海面に投げ込まれます。

 

また三尺海上自爆という花火は、海上に浮かべたイカダの上に乗せた250kgの三尺玉をその場で爆発させる大迫力の花火です。

直径600メートルにもなりとても大きく広がります。

 

鬼ヶ城大仕掛では熊野大花火のフィナーレを飾ります、体感震度が震度7に達します。

こちらの動画でその様子が分かります↓

【台船撮影】2014 熊野大花火大会 三尺玉海上自爆 打ち上げ台船より迫力の映像

アクセス方法を教えて


【電車で行く場合】


JR名古屋駅(名鉄名古屋駅)からJR特急ワイドビュー南紀で(3時間10分)

JR熊野市駅から徒歩5分

JR新大阪駅からJR特急スーパーくろしお(JR特急オーシャンアロー)で
JR新宮駅へ→JR熊野市駅→徒歩5分

【車で行く場合】


 大泊ICから国道42号線を南へ車で5分

尾鷲北ICから国道42号線経由で南へ車で40分
  • 当日は尾鷲南IC〜大泊IC間で交通規制あり(8:00〜21:00)
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