刈谷市万燈祭り 2015 見どころとアクセス方法をご紹介

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みなさん聞き慣れない言葉ですが「万燈(まんど)」をご存知でしょうか?

万燈は高さ5メートルほど、重さが60キロの竹と和紙で作られた張子人形のことで、その大きさに圧倒されます。

一見ねぶたにも似たような風貌でありますが、色彩や作り方はまた独特なものがあります。

万燈は刈谷市万燈祭りで見ることができ、今年の見どころやアクセス方法などをご紹介いたします。

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 刈谷市万燈祭りとは

愛知県の無形文化財にしてされている「刈谷市万燈祭り」は、刈谷市銀座にある秋葉社の祭礼で「天下の奇祭」と言われています。

今年の開催日は2015年7月25日(土)〜7月26日(日)

一日目は「新楽」二日目は「本楽」と呼ばれています。

 

2日間で9万人以上の方が訪れ他にはないお祭りとして人気があります。

7つの町内が集まって、それぞれ毎年手作りで作っている巨大な万燈を披露するもので、近年は女性の参加者が増えると共に来場者も増えて、観光としても人気が高まっています。

 

万燈はカラフルで色彩豊かな物が多く、大万燈と中万燈、中には子供用のキャラクターなどの万燈もあります。

若衆がはっぴを来て祭りを盛り上げるので、とても賑やかなお祭りです。

こちらの動画でお祭りの様子をご覧下さい↓

天下の奇祭 刈谷万燈祭(Kariya Mando Festival)2013 本楽「広小路五組」舞


見どころとは?

夜になると巨大な万燈に火が灯され、舞い踊ります。角万燈に備えた太鼓を打ち鳴らし、笛の音に合わせて町を練り歩きます。

万燈祭りには「ちゃらぼこ」と「ちらり」と呼ばれる二種類のお囃子があります。

「ちゃらぼこ」は町引きや市内の行進する際に、万燈祭りで使われる調子の良いお囃子です。

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若衆達はこのお囃子に合わせてハネを踊ります。

「ちらり」は神前舞や町内の「宿」前などで万燈舞いを奉納したり、披露するときに使われるゆっくりとしたお囃子です。

なんと言っても一番の見どころは
27日17:40〜20:35に秋葉社の境内で行われる「神前舞」です。
氏子町の若衆にとってはメインとなるお祭りで、万燈をクルクルと回転させながら、万燈が踊っているように見せるものです。

60キロ以上にもなる万燈を1人で持ち上げて、片足をあげたりして華麗に舞うようすを見せます。

時折、倒れそうになりひやひやする場面もあり、来場者を楽しませてくれます。

 

若衆が力を見せる場面であり、女性が持つ小さな万燈もあります。

また26日の新楽では「一斉舞」が行われ最大の見せどころとなっています。

氏子七町に加えて、市内の起業や地区から参加する万燈が集結し、一斉に舞いを披露します。

一回目17:00〜17:10。

二回目19:50〜20:40です。

アクセス方法を教えて

開催場所の地図です

【自動車の場合】

名古屋市から 国道1号線を東へ約50分

豊橋市から国道一号線を西へ約1時間30分

【JRを利用の場合】

名古屋駅から新快速豊橋行き 刈谷駅下車(約18分)

豊橋駅から新快速大垣行き 刈谷駅下車(約30分)

【名鉄をご利用の場合】

新名古屋駅から特急豊橋行きの場合 知立で乗り換え刈谷駅下車(約35分)

急行碧南行きの場合 新名古屋駅から直通(約35分)

 豊橋駅から特急新岐阜行き 知立で乗り換え(約35分)

【駐車場】

市営御幸・寺横駐車場

または刈谷市役所・亀城公園駐車場をご利用ください。

【問合せ】

刈谷市観光協会 0566−23−4100

その他の地域の万燈祭り

その他の地域でも万燈祭りはあり、「入間万燈まつり」「諏訪神社例大祭 万燈祭り」などがあります。

入間万燈祭りは埼玉県入間市で行われており、家内安全や健康を祈願して門に万燈を飾る風習から付けられたもので、毎年10月末頃に行われています。

見どころは山車や神輿などで、ひっかわせと呼ばれる山車と万燈など入り混ざって練り歩くものです。

 

また違った雰囲気のお祭りであり、地元の中にとっても一大イベントとなっています。

また全国にある諏訪神社でも例大祭でも万燈まつりが行われており、神輿と一緒に数々の大きな万燈が街中を練り歩きます。

妖怪ウォッチやキャラクターの万燈も沢山あり、来場者や子ども達を楽しませてくれています!

 

全国各地の万燈祭りを見ても、刈谷市万燈祭りがとても歴史も古く見応えもある万燈が数多いと感じます。

愛知に行かれる際にはぜひこのお祭りに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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