隅田川花火大会2015穴場スポットと見どころをご紹介

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東京三大花火大会の1つに数えられる隅田川花火大会は今年で38回目を迎えます。

毎年7月の最終土曜日に開催され、約2万発の花火が東京の夜空を彩ります。

隅田川花火大会の穴場スポットと見どころをご紹介いたします。

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隅田川花火大会とは

今年は平成27年7月25日(土)に開催されます。
もともとは両国の花火が最古と言われています。

享保17年に大飢餓と疫病が流行し、大勢の方が亡くなりました。

8代将軍吉宗は翌年18年5月に犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈って、隅田川で水神祭を行いました、その際に花火を打ち上げたことが由来となっています。

会場は第一会場である桜橋下流〜言問橋上流と第二会場である駒形橋下流〜厩橋上流の2つに分けられて行われます。

もとは鍛冶屋と玉屋という2人の職人が二ヶ所から競うように花火を打ち上げました。

見物客たちはそれを見ては「たまやー、かじやー」と打ち上がる度に、掛け声をかけた風習がいまに残っています。

見どころは


開催日は平成27年7月25日(土)19:05〜20:30
見どころは数々の技巧をこらした花火が見ることができるれることです。

スターマインは速射連発と言われており、多くの筒を並べて一斉に打ち上げる方法です。

一斉に打ち上がるさまは、とても豪華で素晴らしいものです。

 

単発打ちでは一玉ずつ打ち上げるため、一つの花火の形をしっかりと見せたい時に使われます。

7寸以上の大玉など大きい花火に多様されます。

 

また仕掛け花火という物があり、隅田川花火大会ではトラと呼ばれるもので、筒先から太い火の柱が打ち上がる技法が取り入れられています。

スターマインと合わせることにより、他では見られない花火に仕上がっているのです。

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東京スカイツリーから見る

数々のビュースポットがある中でもいま人気が急上昇しているのが東京スカイツリーです。

すぐに満席になってしまうので、早めに予約をすることをオススメします。

隅田川花火大会当日のスカイツリー特別入場券は抽選申込みとなっており、
応募期間が7月2日(月)10:00〜7月10日(火)23:59までとなっています。
価格は1人4,000円です。

当選した方のみ入場券購入することができます。

景色は目の前に広がる絶景を見ながら、花火を見下ろすような視点でみることができますので、今までに見たこともないような角度から観覧することができます。

ぜひ一度は見たいものですよね!

こちらの動画が参考になります↓

【 隅田川花火大会 2014 ラスト フィナーレ!】 東京スカイツリー ライトアップ Sumida River fireworks


浅草ビューホテルから見る

会場からはとても人が多く歩いているだけでも疲れてしまうものです。

そんな場合にはホテルからゆっくりとくつろぎながら鑑賞するのがオススメです!

なかでも浅草ビューホテルは花火と一緒にスカイツリーを一望することができます

第一会場にも一番近い位置であり、10階以上であれば第二会場も一緒に見ることができます。

バルコニーからお酒を飲みながら見たり、大切な方と一緒の空間で花火を楽しむのも贅沢ですね!

一年前から予約される方もおられるようで、早めに予約をしておくほうが良いでしょう!

 

隅田川花火大会では他にも隠れた穴場や、屋形船等も人気がありますので、毎年見るポイントを変えてみるのもいいですね!

ぜひ夏の花火を楽しんで下さいね!

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