京都のあじさい寺 見ごろとアクセス方法をご紹介

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京都にはあじさいが美しく咲き誇るお寺がいくつもあります!

その中でも宇治にある三室戸寺(みむろとじ)を「あじさい寺」と呼んでいます。

6月の中頃から咲き始めるアジサイを見るためにお寺を訪れる方も多く、写真が好きな方や絵を描く方も訪れて作品づくりをされています。

この「あじさい寺」の見ごろとアクセス方法などご紹介いたします。

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京都のあじさい寺とは

京都の宇治にある三室戸寺は「あじさい寺」と呼ばれており、あじさいの名所として有名です。

あじさい寺は1万数のあじさいが咲き誇り、景観がとても素晴らしいです。

杉並木もあり、あじさいの森を見ているような感覚に引き込まれます。

 

あじさいは50種類あり西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花等が咲き乱れます。

6月13日(土)〜6月28日(日)の間に土日のみではありますが「あじさい園ライトアップ」が行われます。

ライトアップされ照らし出されるあじさいは幻想的でとても美しく、オススメのイベントです!

大切な人と一緒に行き花に癒されるのもいいですね!

 

ライトアップの時間は19時〜21時まで、19時前に入場することができないのでご注意ください。

見ごろは

あじさいの見ごろは6月上旬〜7月上旬までです。

あじさいは雨の日などにより美しく見ることができると言われており、昔から「あじさいには雨が似合う」と言われてきました。

梅雨時期に咲くあじさいの開花と、逆に梅雨時期になると家に閉じこもりがちになる人の心を和ませてくれる力があじさいにはあります。

 

天気が悪くても、傘を持って出掛けてみるのも良いでしょう!

こちらの動画も参考になります↓

旅の星 Tabinohoshi 「三室戸寺あじさいと萬福寺」 Uji, Japan vol.14


アクセス方法を教えて

【電 車】
京都駅から京阪本本線に乗り中書島駅で乗り換え、

京阪宇治線に乗り「三室戸駅」下車、東へ徒歩15分

【自動車】
京滋バイパス宇治東ICより約3分。大阪方面よりは京滋バイパス宇治西ICを利用して下さい。
  • 拝観時間
8時30分〜16時30分 ( 4月1日〜10月31日)

8時30分〜16時00分 (11月1日〜 3月31日)

※年末休み (12月29,30,31日)

◆拝観料 大人500円 / 小人300円 (団体割引30名以上 大人400円)

◆駐車場 収容台数:300台(有料) 乗用車:500円 バス:2000円

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その他のあじさいの名所を教えて

京都には他にもあじさいの名所と言われている、お寺や神社が多くあります。京都を満喫しながらあじさいを巡るというのも、贅沢な楽しみ方ですね!
  • 藤森神社
境内には全体の4分の1を占める「あじさい苑」があり、約3500株のあじさいが植えられています。

赤い橋があじさいを引き立てくれたり、落ち着いて見ることができる場所です。
  • 善峯寺
桜や紅葉等でも有名な善峯寺は平安中期に開かれた由緒あるお寺です。

中にある「白山櫻あじさい苑」は京都市内を一望することができ、人気スポットであります。

また20種類1万株ものあじさいが咲き誇り圧倒されます。
  • 柳谷観音 楊谷寺
奥ノ院にいたる山道に延300メートルもの「あじさいのみち」が整備されています。

現在は27種類4500株ものあじさいが植えられます。

 

意外にもあじさい寺はデートスポットとしても人気があり、中にはハートの形をしたあじさいがあると言われています。

そんなあじさいを探してみるのもいいですね!

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