横浜開港祭2015花火やイベントについてご紹介

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横浜開港祭は今年で34周年を迎えます。

さかのぼると幕末の黒船来航まで行き着き、とても歴史が古いのです。

港町となった横浜はその開港を記念して市民をあげて毎年お祭りをして盛上がります。

そんな横浜開港祭の花火やイベントについてご紹介いたします!

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横浜開港祭とは

安政6年6月2日日米修好通商条約によって横浜港がアメリカ、オランダ、ロシア、イギリス、フランスの5カ国すべてに開港されることになりました。

横浜は水深も十分にあり港としても優れていた為、開港後は急速に発展しましたのです。

毎年6月2日には開港をお祝いして山車や手踊りで街中あげて祝ったのが記念日の始まりです。

なんと横浜市だけ!この日は公立の学校はすべてお休みになります!

神奈川県でも横浜市だけなので、驚きですよね。

これには市民を挙げて開港記念日をお祝いするという趣旨からきています。

また、この日には横浜開港記念として森鴎外が作った「横浜市歌」を歌うのが通例となっていて、県外から来られた方はこの独特な記念日に驚かされることでしょう。

横浜開港祭は3日間行われ、今年の2015年は



5月30日(土)、5月31日(日)、6月2日(火)です。



6月1日は行われないことを注意しておいてください。

【横浜開港祭】



実施日:2015年5月30日(土)・5月31日(日)・6月2日(火)

場 所:臨港パーク・みなとみらい21地区・新港地区

エリア:みなとみらい21エリア


花火大会について

横浜開港祭の花火大会は最終日の6月2日の夜に行われます!

場所は臨港パーク前海上から約6,000発が打ち上げられます。

午後8時20分から始まり、終了は午後9時となり約40分間ですので、見逃さないようにして下さい。

なお雨天でも行われますので、天候が悪い場合には傘ではなくカッパやレインコートを準備しておいて下さいね!

花火を見る会場としては臨港パーク芝生のエリアが人気があり目の前で観覧できますが、お昼頃から場所取りをする方が多く、かなりの人出になります。

毎年70万人の人が見物客として訪れるため、待っているだけで疲れてしまいますね。

オススメの穴場スポットがいくつかありますので、ご紹介いたします。
  • 大さん橋国際客船ターミナル

会場からは少し離れていますが、ランドマークターワーから観覧車まで一番綺麗に見える絶好のスポットです。

花火も低い花火から高く上がる花火までをしっかりと見ることができます。

1Fはすべて駐車場となっていますので、車で行くことも可能です。(ただし混雑します。)

屋上のウッドデッキには芝生エリアもあり、座ったりしてくつろぎながら見ることができます。
  • 野毛山公園

会場からは少し距離がありますが、小高い場所にある野毛山公園は展望台もあり、見晴らしが最高によいエリアです。

駅からは少し歩きますが、混雑することもなくゆっくりと見れる穴場スポットです。

動物園や子供用の遊具があるので、家族連れにはオススメです。
  • 臨港付近のホテル

彼女となら一番のオススメと言っても過言ではありません。

臨港パーク付近のホテルからは海側の部屋を予約することができれば、窓一面に広がる花火を独占して観覧することができます!

横浜ロイヤルパークホテル・横浜ベイホテル東急・ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル・ナビオス横浜など

電話にて早めに予約をしておく方が良いでしょう!

イベントについて

横浜開港祭では市民祭として開催され、さまざまなステージイベントやマリンイベントが開催されています。

海と陸とステージの3つに分かれており、五感を使って楽しめるものばかりです!

◆マリンイベント



・掃海母艦「うらが」 一般公開
・官公庁艇パレード
・スーパーキッズ 体験操船会
・シーカヤック体験
・『たかしまⅡ』乗船会 など


◆ランドイベント



・横浜開港発祥ストリート
・ワールドグルメカーニバル
・わくわく特殊車両ランド
・横浜開港祭ロボット未来パーク など


◆ステージイベント



・開港祭LIVE
・官公庁音楽隊LIVEステージ
・開港祭 meets JAZZ
・YOKOHAMAダンススタジアム
・横浜銀行ドリーム・オブ・ハーモニー など



毎年横浜開港記念のパレードが行われていますが、それはこの横浜開港祭とは違い、「ザ・よこはまパレード」と呼ばれています。

今年は5月3日に開催されており、テレビ中継等も行われています。

日程は違いますが、開港を記念する色々なお祭りで横浜は賑わっていますね。

こちらの動画もご覧下さい↓

【4K】横浜開港祭2014 総集ダイジェスト版


アクセス方法

当日はかなりの人で込み合いますので公共交通機関を利用された方が良いです。

【電車で行かれる場合】

・みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩5分、新高島駅から徒歩10分
・JR桜木町駅から徒歩15分
・市営地下鉄 桜木町駅から徒歩15分

【バスで行かれる場合】

横浜東口より141系統「美術の広場前」にて下車。(200円)

土日のみ100円バスが運行しています。
  • 桜木町駅前バスターミナル 1番のりば
  • 日ノ出町駅前 京急ガードしたより乗車
いずれも「美術の広場前」にて下車

※ 地元の方は断然バスを利用される方が多いのが現状です。

【車で行かれる場合】

・首都高速横羽線「みなとみらい出入口」より1分。

・横浜駅方面から 高島町MM21地区入口へ入ります。

・桜木町駅方面から 日本丸方面へ入ります。

駐車場は各ビルや商業施設に沢山ありますので、停める場所は多いと感じるくらいです。

ただし満車になっていることが予想される為、もしどこも入れないようであれば穴場の駐車場に行ってみて下さい。

穴場の駐車場

いずれも有料ですが、

1つは「ニトリ みなとみらい店の駐車場」比較的空いていることが多く、一日停めても1,200円です。

また「横浜美術館 一般駐車場」も空いていることがあります。

車で行かれる場合には事前に駐車場も考えておくと良いでしょう!

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