豊橋祇園祭2015 穴場スポットと見どころについてご紹介

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愛知県の豊橋市で行われている豊橋祇園祭りをご存知でしょうか?

豊橋祇園祭の打ち上げ花火は有名で1万2000発を打ち上げられます。

また手筒花火で知られています。

そんな豊橋祇園祭の穴場スポットと見どころについてご紹介いたします!

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 豊橋祇園祭とは

豊橋祇園祭は、もとは吉田神社の神事として始まりました。

吉田神社は祭神として古事記にも登場する素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀っている神社であります。

創建は1124年とされており、もとは京都の八坂神社に欲する、牛頭天王信仰に結びついています。

また豊橋の手筒花火は、なんと戦国時代から始まったと言われています。

今川義元の吉田城代・大原肥前守が手筒花火を吉田神社に奉納したことが始まりでした。

五穀豊穣、無病息災を祈るためのものですが、若者たちの度胸だめしにもなっています。

轟音とともにオレンジ色の火の粉が10メートル以上の高さまで吹き上げる様子は迫力があり、雨のように火の粉が降り落ちる中、男達が勇ましく立っている姿は見応えがあります。

手筒花火の動画についてはこちら↓

手筒花火 – Feu d’artifice d’homme – Japanese Fireworks / Trip to Japan


穴場スポットを教えて

花火を見るための穴場スポットですが、豊川河川敷が無料で観覧できる為、おすすめします。

川岸にはもう一つ桟敷席(さじきせき)があり、そちらは有料であり予約が必要となっています。

ゆっくりとスペースを確保してご覧になりたい方はこちらが良いでしょう!

また手筒花火は吉田神社境内にて行われます。

スペースが限られており、あまりにも人が多い場合には入れ替え制になります。

早めに足を運んで入場待ちをしておくのがよいでしょう。

花火を見る上での穴場スポットは吉田神社の隣にある豊橋公園の芝生広場です。

シート等を持っていけば家族連れでもゆったりと見ることができますし、のんびりと花火を鑑賞することができます!

見どころは?

豊橋祇園祭は江戸時代日本三大花火として有名です。

手筒花火発祥の地ともなっています。

手筒花火は1メートルほどの竹筒に火薬を詰め、それを花火師が抱えながら花火を吹き上げさせるものです。

火柱は大きいものだと10メートル以上になります。

豊橋祇園祭りの開催日は



毎年7月第3金、土、日です。



金曜日には手筒花火が吉田神社境内にて行われます。

手筒、大玉、乱玉と三種類があります。

土曜日には打ち上げ花火が行われ、

夜は7時〜8時50分までです。

花火6号コンクール、スターマイン競演、仕掛け花火など音楽に合わせて行われます。

全国でも珍しい日没前にも打ち上げられることで有名です。

豊川河川敷で行われるスターマインは全長140mにも及びます。

本祭りでは氏子衆の行列が、八ヶ町内を練り歩きます。

これを神輿渡御(みこしとぎょ)と呼び、源頼朝公にちなんで頼朝行列と言われています。

また10人の武将に扮した子ども達が付添い、最後に饅頭配りが行われます!

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アクセス方法を教えて

主会場は吉田神社境内になります。

(豊橋市関屋町2番地)アクセスは



JR・名鉄豊橋駅から徒歩20分、また豊橋駅から路面電車に乗り10分です。



車で行かれる場合には



東名高速道路豊川ICから国道151号線を経由し、国道1号を豊橋市役所方面へ車で10kmです。



駐車場は近隣300台収容の有料駐車場があります。

豊橋祇園祭は悪霊を追い払ったり、疫病払いに効果があります。

ぜひ健康を祈願されたい方はお祭りを楽しみながら、合わせて行ってみてはいかがでしょうか!

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