修正液をハガキや手紙などで使う場合のマナーを教えて!

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ハガキや手紙を書く時は気を付けていても誤字脱字など間違ってしまうことがありますよね!

そんな時、便利なのが修正液ですが、修正液を使うことは失礼に当たらないか心配になる方が多いと思います。

間違ってしまった場合にはどうすれば良いか、修正液を使う場合のマナーなどを解説いたします。

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間違った時には最初から書き直すが鉄則!

公文書などはもちろん修正液は使用してはいけませんが、手紙やハガキなどは一概に修正液を使ってはいけないという決まりはありません。

手紙であれば住所や郵便番号などの宛先であれば少し修正液を使用することはありますが、相手の名前を修正液で修正することは失礼に当たります。

相手の名前は誤字があってはなりませんし、修正液で修正することもタブーなのです。

手紙の基本は間違えたら最初から書き直すことです。

どのような手紙でも書く人の気持ちを伝えるものですので、間違えがあれば丁寧に最初から書き直してこと伝えたい気持ちも伝えると言えますね。

面倒臭がらずに一字一字丁寧に書くことが大切です。

自分は大丈夫と思っていても、知らず知らずのうちに相手を不快にさせてしまうことがあります。

世間知らずと思われてしまうかもしれませんし、受け取る側の気持ちを考えることが大切です。

誤字脱字には特に注意して!

修正液を使うことよりもマナーが悪いと思われてしまうのは、誤字脱字がある場合で間違いに気付かないで手紙やハガキを送ってしまうことはマナー違反です。

手紙は鉛筆などで一度下書きを行うことと、書いたら読んで見直しをしてください。

間違いがないか、漢字の使い方がおかしくないかなど確認することが大事です。

下書きをしておけば間違いも減らすことができますし、修正液を使わなくてすみますね。

ハガキ等であれば鉛筆で薄く書いておいて、そのままボールペンでなぞって清書することができます。

書いた後で、消しゴムを使って優しく鉛筆の跡を消していけば綺麗になります。

人名等で同じ読み方の漢字でも字が違うものがありますので、しっかりと確認していく必要があります。

「斉藤」なども斎藤、齋藤、西藤など数種類ありますので、間違えない様に心がけて下さい。

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使って便利な消せるボールペン!!

最近では消せるボールペンがあるのをご存知でしょうか?

フリクションと呼ばれるボールペンで、温度の変化によって筆跡を透明化することができるものです。

書いてみると普通のボールペンと何ら変わりがありませんが、間違えてしまった時にボールペン後部にあるラバーで擦ると、書いた字がすぐに消えてしまいます。

これは摩擦で生じる摩擦熱によりインクの色が無色に変わる為です。

熱の力によって消すため、消しゴムのようにカスが出ません。

消した箇所で何度でも書き直しをすることができ、とても便利なものです。

公文書や手紙等に普通に使用することができ、自然に消えてしまうこともありません。

文具店でも販売されていますし、Amazonなどの通販でも売られています。

価格は安価で120円〜200円ほどで売られていますので、ぜひ使ってみて下さい。

消せるボールペンの動画はこちら↓

uni-ball FANTHOM PV


修正液に関するまとめ

手紙やハガキは一度送るとずっと残るものです。

大切な人からの手紙ならなおさら何十年も保存している方もいますよね。

ですから安易に修正液を使って消せばいいという物ではないのです。

ずっと残るものであるからこそ、書き直して一字ずつ丁寧に書いていくようにして下さい。

修正液は便利ではありますが、相手のことを想って書くことが一番のよいマナーであり、一番大切な部分でもあります。

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