博多祇園山笠 2015 日程と見どころをご紹介 

SPONSORED LINK

国の重要無形民族文化財に指定されている博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)をご存知でしょうか?

福岡県福岡市の博多で毎年行われている伝統的なお祭りでよくニュースなどにも取り上げられるので、テレビで見たことがあると言われる方も多いようです。

そんな博多祇園山笠について日程や見どころをご紹介いたします!

スポンサードリンク


お祭りの様子はこちらの動画をどうぞ↓

FURUSATOシリーズ博多祇園山笠2014・追い山馴らし櫛田入


 博多祇園山笠 とは? 

毎年7月初旬に博多で行われているお祭りであり、700年以上の伝統があります。

もとは祇園祭の1つでありましたが,氏子の町内が始めた付け祭りが発展する過程で「山笠」と呼ばれる沢山の飾りを付けた山車が登場してきました。

神社の祭りなども含めて行われる様になり「博多祇園山笠」と呼ばれています。

山笠に掛けるかけ声があり「おいしょ、おいっしょ」と言いますが、それは日本の音風景100選にも選ばれています。

飾り山のご紹介 

飾り山は



7月1日〜15日まで博多の14ヶ所の場所にて公開されます。



櫛田神社(くしだじんじゃ)に向いた面を「表」とし、その裏側を「見送り」と呼び、それぞれに博多人形師による豪華な飾りが付けられます。

「表」には馬、花、神社や日本人形などの武者物、「見送り」には童話やテレビアニメが題材になることが多いようです。

通常高さは15〜16mほどのとても大きなものです!

しかし電線にひっかかることがあり、いまでは

展示用の「飾り山笠」

実際に祭りに使われる「舁き山笠」(ひきやまかさ)

に分かれていきました。

現在の飾り山笠はそれでも10mはあります。

また今では上川端通の飾り山笠のみが「走る飾り山笠」として櫛田神社に入り奉納しています。

スポンサードリンク

女の子もふんどしで参加!?

もともと博多祇園山笠は女人禁制の祭りであり、山笠の舁き手は男性のみであります。

またかつては詰所の入り口にも「女性は入ってはいけない」と言った立て札が立てられていましたが、差別に当たるとして現在では行われていません。

子ども達に地域の伝統を伝えようと、子供用の飾り山笠が作られ、幼稚園や小学生なども参加するようになりました。

女性禁制ではありますが、小学4年生までの女の子は参加して、ふんどしまで付ける子もいるようです!

テレビや新聞等でも紹介され話題になりましたが、ふんどしの下には半ズボンやブルマなど着用するようですので、安心してください。

日程と交通規制について教えて 


毎年7月1日〜7月15日にかけて行われていますが、実際に舁き山笠が町中を動きだすのは10日〜15日までです。



7つの流れに分かれており、

千代流、恵比須流、土居流、大黒流、東流、中州流、西流の種類があります。

ラストを飾る15日には追い山笠と呼ばれ、大太鼓の合図とともに一番山笠から順に櫛田入りします。

約5kmのコースをゴールを目指して走っていくもので、所要時間が計測されます。

櫛田神社では神様に捧げるための能が演じられており、盛り上がりを見せるので必見です。

交通規制は7月1日〜15日まで行われており、博多の国体道路、大博通り、昭和通りなどが通れなくなりますのでご注意して下さい。

福岡県警のホームページを見ると交通規制の地図などが掲載されますので参考にされると良いでしょう!

何といっても福岡の風物詩とも言えるお祭りです!ぜひ足を運んで楽しんでみてください!

スポンサードリンク


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です