地味に効く!ダイエット中の食べ方ひとつで肥満は防げます!

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ダイエット中は、なるべく食事の量を減らしたいものですよね。

同じ量食べるにしても、食べ方によって効果が違います。

今回は、そんな食べ方についてご紹介します。

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主食は少なめに盛りましょう

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食事の際に、食べ方によって血糖値の上昇を抑えることができることをご存知でしょうか?

まず、大前提は食べ過ぎないことです。

脳の摂食中枢が食べ始めてから15分くらい経たないと働き始めませんので、

脳が満腹を意識する前に食べ終わるような早食いが、食べ過ぎの原因になります。

食べ過ぎを防ぐには?

まず主食は、少なめにするようにして下さい。

多めに盛ってしまっても、残さず食べようとして食べ過ぎてしまうこともあるからです。

おかわりをするときも、本当に食べたいのか自問するようにしましょう。

また、

・食べ物をかんでいる途中は箸をおく、

・おかずを食べている間は、ご飯茶碗はおく、

というようにひと手間かけると早食いを防ぐことができます。

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夕食は、就寝5時間前が理想です

食事をとってすぐに寝てしまったら、肥満の原因になることは、みなさんご存知だと思います。

それは、摂取したカロリーを活動によって消費できないままになってしまい、

寝ている間に蓄積されてしまうからです。

肥満になればコレステロール値や中性脂肪値が高くなって、

動脈硬化を招く確率も高くなります。

また、肥満でなくても高脂血症の人がいます。

こういう人も食べてすぐ寝るには良くありません。

というのも、食事をすると、コレステロールと中性脂肪を含むカイロミクロン・レムナントという粒子が血液中に出てきます。

この粒子は、起きていると食後5~6時間で消えますが、

それ以前に就寝すると、いつまでも血液中に残ってしまい、動脈硬化の原因になってしまいます。

ですので、夕食は、就寝の5時間前までが理想ですが、

難しい場合は、3時間前までを守るようにしましょう。

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夕食は一気に食べないようにしましょう

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脳が空腹感を訴えるのは、血糖値が下がったときです。

反対に、満腹感を覚えるのは、食べたものが消化されて、血糖値が上がったときです。

ですので、早食いすると肥満になるというのは、血糖値が上がり始める前に

食べ終わってしまい、ついつい食べ過ぎてしますからです。

残業などで夕食が遅くなると、空腹が頂点に達し、いざ食べるときに

一気に食べてしまい、肥満につながります。

また、昼食から夕食までの時間が空きすぎると、

体が脂肪をため込もうとするのも肥満の原因になります。

夕食まで時間があると分かったら、

おにぎりやサンドイッチのように体脂肪になりにくく、

血糖値をすぐ上げてくれるものを仕事の途中で食べて、

満腹中枢をなだめて、夕食を軽くすると太りにくくなります。

まとめ

みなさん普段慣れた食事のペースがあると思いますが、

今回紹介した方法は、少しの我慢で取り入れることができますので

ぜひ、お試し下さい。

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