グーグルロボットで死者と再会できる!?

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現在、話相手になってくれたり、ペットのように癒してくれる

コミュニケーションロボットが普及されてきました。

例えば、

ソフトバンクのペッパー君は、人の感情をある程度理解できる人型ロボットです。

産業技術総合研究所が開発したアザラシ型のロボットのパロ君は、世界各国の

高齢者福祉施設でセラピーに使われています。

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死者がロボットになって甦る技術を開発

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コミュニケーションロボットの一つとして、グーグルが開発した技術です。

詳しい技術の中身は、



ある人物の、”性格、しゃべり方、身振り”をロボットの人口知能に搭載します。

そうすると、その人物そっくりの”性格、しゃべり方、身振り”をするようにできる。



例えば、性格が明るいのか、落ちついた感じなのか、饒舌なのか、無口なのか、

しゃべり方も自分の亡くなった父親にそっくりなど

が可能になります。

まとめると、



すでに亡くなった人の性格やしゃべり方そっくりのロボットを再現することができる技術



です。

また、美空ひばりや、エルビスプレスリーなど有名人の再現も可能です。

グーグルは、



亡くなった愛する人、家族の性格をプログラミングして、死後もその人をロボットのカタチで生き続けさせることで

遺族の心痛を和らげる使い方ができますよ



ということを訴えています。

また、自分好みの性格やしゃべり方をそのロボットにプログラミングすることもできるそうです。

例えば、

ホテルや飲食店などが、接客用にこのロボットを用意して、

事前に調査した顧客の好みに合うように性格やしゃべり方をプログラミングして顧客に接待をさせる

という使い方も可能です。

こういう技術は、実社会に多大な恩恵をもたらす

とグーグルは主張しています。

まだ、発売時期は明らかではありませんが、

この技術の特許自体は、3年前に出願されていて、

今回その技術が認められてということです。

すでに実用段階に入っていると思われます。

このグーグルの技術は、あくまで中身の技術ですが、外見をそっくりにする技術もございます。

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外見をそっくりに再現する技術

すでに日本で実用化されていて、

大阪大学が開発したジェミノイドというロボットです。

こちらの動画をご覧下さい↓

「大阪大学・石黒研究室」美人過ぎる女性ロボット「ジェミノイド-F」



このロボットは、遠隔操作が可能で、作成者の石黒教授は

ジェミノイドを使って講演を行っています。

不気味なほど似ています。

このジェミノイドの技術と先ほどのグーグルの人工知能技術を組み合わせれば、

そっくりそのまま再現できますね。

2045年問題とは

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人工知能の世界では、今から30年後の2045年に

人工知能が人間の能力を超えると言われています。

自分にそっくりで、能力も上のロボットが当たり前にできるようになり

そういうロボットが、人間に反抗したり、人間の仕事を奪ってしまうのではないか?

と問題視されています。

しかし、そういう声があるなかで実際は人工知能はどんどん進化しています。

人間ができることは、そういう技術を適切な分野に使用することだと思います。

本当にすぐそこまで、そういう世界が近づいているんですね。

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