京都 蛍の名所 2015 おすすめスポットを教えて

SPONSORED LINK

京都は大都市としては珍しく、町中で蛍を見る事ができる場所があります。

が一番よく見られるのは6月頃です。

6月に京都を旅行される方は夜に蛍の鑑賞をしてみてはいかがでしょうか?

京都には蛍の名所も数多くありますので、おすすめスポットなどについてもご紹介したいと思います!

スポンサードリンク

京都に蛍は多いの?

京都市内にはホタルの鑑賞できるスポットが数多くあり、世界遺産や寺院を楽しみながらホタルを見ることができます。

初夏の夕闇の中にふわふわと飛び交う蛍火。

夏の到来を告げる優しい灯は私たちを癒してくれます。

京都市内では6月上旬から7月上旬まで蛍を見ることができます。

中でも京都の亀岡市は全国的にも有名で日本でも随一の蛍の生息地と言われています。

亀岡でも一番蛍が多い場所が西別院町の犬甘野地区と言われており、それはクリスマスツリーを見るような幻想的な風景なんだそうです!

ここまで言われると見たくなってきますよね。

おすすめスポットを教えて

京都の中にはホタルのスポットが沢山ありますが、ここでは4つのおすすめスポットをご紹介したいと思います。
  • 哲学の道

銀閣寺や南禅寺などの著名なお寺が並ぶ、京都の人気観光地のひとつが、ホタルの名所です!

法然院の下など広い範囲で乱舞が見られます。

昼間はお寺をめぐり、日が沈んだら疎水沿いの道を歩いてみるというプランを考える方もおられるようです。
  • 下鴨神社

世界遺産である下鴨神社内では、毎年糺ノ森を流れる小川にホタルが舞います。

6月上旬には蛍火の茶会が開催され、糺の森を流れる川に蘇った蛍を楽しんでもらおうと、境内の蛍約600匹を大籠に集め、辺りが暗くなった頃、御手洗川に一斉に蛍が放たれます。

会場は無料で入ることができます。
  • 疎水分線

住宅街の中に通る疎水で、きれいなホタルが見られます。

疎水にたどり着いたら、東へ歩いてください。浄水場があり、その前に集まっていることが多いです。
  • 宝ヶ池公園

国際会館のすぐ北側にある「椿の道」は隠れた蛍のスポットとして人気です。

比較的観光客が少なく知る人ぞ知る穴場と言われています。

街灯も少ないため、自然豊かな中で楽しむことができます。

スポンサードリンク


こちらの動画をご覧下さい↓

蛍(ホタル)in京都府亀岡市西別院町犬甘野



蛍の光って幻想的ですよね。とっても綺麗です。

京都郊外にもある?

京都の町中にも沢山の蛍を鑑賞できる場所がありますが、京都郊外に出るとホタルの郡舞も見ることができます。

郊外では大原、高雄、清滝、大沢池、貴船などが人気のスポットです!
  • 大原(郊外)

京都駅からバスで1時間ほどかかり、四条・三条からは約40分の場所です。

澄んだ川の流れと木々がつくる木陰、評判の大原野菜が育つ田畑、寺院の庭先に吹く涼風が楽しめます。

近くの清流でたくさんの蛍を楽しめます。

三千院参道や宝泉院、大原工房なども人気スポットです。
  • 清滝(郊外)

京都有数のホタルの名所です。

川に金鈴橋、猿渡橋、清滝橋の3本の橋がかかり、どこからも美しい光景が見られます。

谷川に沿って、遊歩道もあります。

見に行く場合には車でいく事をオススメします。
  • 貴船(郊外)

周りを山々に囲まれた貴船は市内よりも1ヶ月近く遅くホタルの鑑賞ができます。

貴船川沿いに続く道を歩けば、蛍岩があります。

ここが6月中旬から約2週間、蛍を鑑賞できる名所となっています。

まとめ

蛍は綺麗で幻想的ですが、蛍を捕まえたり持って帰るようなことは絶対にやめて下さい。

蛍は7日〜10日の命です。

乱獲によっても絶滅が危惧されていますので大切に見るだけにしておいて下さい!

鑑賞する際のマナーは住民の方とのトラブルになってしまうため、車で行かれる際には駐車場所を確認して置き、路上駐車はやめて下さい。

またゴミは持ち帰ったり、フラッシュやライトの光を抑えることも大切なマナーです。

大勢の方が鑑賞される為、よりよく見ることができるように心がけたいものですね!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です