宇宙人探索の反対運動が盛んな理由とは?

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宇宙人は地球外知的生命体と定義されますが、

この知的生命体を探索する活動が世界のあちこちで行われていますが、

その中でも、

地球から宇宙人に積極的にメッセージを届ける

なんと壮大な構想なんでしょうか。

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この方法で宇宙人が見つかればすごいですよね。

ただこのプロジェクトに対して、著名人からある理由で反対運動がおきています。

例えば、映画のモデルにもなった

イギリスの天才物理学者であるスティーブン・ホーキング博士の主張

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彼は、こう言っています。

「宇宙人にメッセージを送ることは、人類の滅亡を招く」

その意味するところは、

例えば宇宙人が侵略者(スターウォーズのダースベダーのような)だったら大変なことになる。

彼は、人工知能に関しても、そのうち人類の頭脳を超えて賢くなり、

制御できなくなり、ターミネーターの世界が訪れると予言しています。

私は、ダースベーダーのような宇宙人が来襲してきたら逆にワクワクしちゃいます^^

アメリカのSF作家であり、天体物理学者であるデービット・ブリン(親日家)の主張

彼は、こう言っています。

「地球にやってくる宇宙人が博愛主義者に違いない、などという不確かな仮説に基づいて孫たちの将来を委ねることはできない」

たしかに、悪い宇宙人の可能性だってありますよね。

ドラゴンボールのベジータやナッパクラスの宇宙人が来たら終わりですね。

地球に悟空はまだいません^_^;

テスラモータースのCEOであるイーロンマスクの主張

彼は、こう言っています。

「地球人が送ったメッセージを受け取った宇宙人が、善良な存在なのか、悪意に満ちた存在なのか事前に予測することは不可能」

と上記二人と同じような理由で反対をしています。

これまでの3人は、反対派ですが

反対に積極的に宇宙人を探そうとする推進派も存在します。

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マイクロソフトの共同創業者であるポール・アレンの主張

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最近、海中に沈んでいた戦艦武蔵を発見した方ですが、

宇宙人探しに多額の資金を投入しています。

「そもそも地球は、70年以上に渡ってテレビやラジオの電波を宇宙に流していて、

もし宇宙人がものすごく知的で優秀だったらすでに見つかっているし、隠れていても同じ」

という論理を展開しています。

宇宙人を探す方法は現在2つあります。



1.宇宙人が発信した電波キャッチする(受動的な探査)

2.地球から電波を発信して宇宙人にキャッチしてもらう



現在問題になっているのは、2の方です。

1の方法は、世界のあちこちで行われていますが、

2の方法は、それほど多くありません。

日本が初めて電波を送ったのは1983年にスタンフォード大学のアンテナから電波を発信しました。

例えば、テレビが80年ほど前から放送しているので、

高度な宇宙人がいれば80光年先の宇宙でその電波を受信できている、ということです。

また、面白い仮説をもあります。



・日本から電波を発信して、2万5千光年先の宇宙人に届いたとしたら2万5千年後に届くことになる。

電波を受信した宇宙人は、地球に生命体がいると分かるが、地球自体が1万年程度で滅びるだろうから

どちみち結果は同じである



という論理を展開している人もいます。

たしかに、この人類が1万年後まで存在しているとは思えませんよね^_^;

ただ、火星に移住計画もあるそうですので、今後が楽しみです。

まとめ

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この論争は今のところ決着はついていません。

ただ、もし宇宙人が見つけた場合は、お互い情報を共有するというルールだけが決まっています。

反対派の主な考えとして、

宇宙人や人工知能は人間を凌駕してしまうかもしれない

という心配や恐怖が根本にあります。

原爆の問題が同じような人類の悩みでしたが、解決しつつあります。

しかし、人工知能に関しては、人間を凌駕してしまった時に本当に大丈夫なのか?

また、仮に博愛主義の宇宙人であっても疫病をもたらすかもしれない。

など予測できない問題があります。

我々の孫の世代には、宇宙人がひょっこりやってくる可能性もありそうですよね。

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